2008-06-17(Tue)
〜6/15 一週間の買い物
久しぶりに手首を捻挫しました。
■凛花 第4号
相変わらず殺傷能力高めの厚さに驚く。
西炯子さんがフラワーズ9月号から新連載だそうで…メロディの連載といい、なにげに忙しいお方だなぁ。
▽雨無村役場産業課兼観光係 - 岩本 ナオ
スミオの上京後、落ち込む銀一郎とメグ。
そんな中、村おこしの参考に隣町のフラワーフェスティバルへ二人で行くことに。
カップルのように振舞う二人。しかしメグはスミオへの想いを捨てられないようで、別れの際の銀一郎の誘いをすんなり受けることは出来なかった。
メグに再度振られたのがきっかけなのか、銀一郎は村おこしに力を入れだした模様。
メグはメグでスミオの気持ちを聞きに上京すると言い出したりと話がぐーんと進み始めた。
しかもスミオが舞台のオーディションに受かり、テレビに出てたり…展開が読めない…。
途中から読み始めたからいろいろと把握出来ていないだけなのか。
8月に単行本も出るようなのでそちらを合わせて読まないと…。
それにしても「フラれるのが重傷だったらそんなのかすり傷だよ」って台詞は良い。頭を強く揺らされた。
ものすごい大人な意見でございます…なんと素敵な言葉でしょうか。あああああ、昔の思い出がふつふつと…後悔なんてするもんじゃありません。
▽インターチェンジ - 小玉 ユキ
昔付き合ってた人が亡くなった。訃報を聞いた彼女は彼から教えてもらった、「高速道路の出口のループを10周すると忘れたい思い出を忘れられる」おまじないを思い出し、夜の高速を走り出す。
好きな人を亡くした事は無いのですが、読んだあとなんともいえない気持ちになった。ああそんなこともあったね楽しかったね、そういった感じだろうか。指と指が触れただけの、さらっとした別れ。
亡くなった彼は彼女にほんのちょっとだけ思い出して欲しくて現れて、何も残さず去っていったんだと思う。
きっと数ある未完成の恋の一つの結末なんだろう。何年か経ってふと思い出すような、でも大切な思い出として残っていく。そんな印象を受けました。
■凛花 第4号
相変わらず殺傷能力高めの厚さに驚く。
西炯子さんがフラワーズ9月号から新連載だそうで…メロディの連載といい、なにげに忙しいお方だなぁ。
▽雨無村役場産業課兼観光係 - 岩本 ナオ
スミオの上京後、落ち込む銀一郎とメグ。
そんな中、村おこしの参考に隣町のフラワーフェスティバルへ二人で行くことに。
カップルのように振舞う二人。しかしメグはスミオへの想いを捨てられないようで、別れの際の銀一郎の誘いをすんなり受けることは出来なかった。
メグに再度振られたのがきっかけなのか、銀一郎は村おこしに力を入れだした模様。
メグはメグでスミオの気持ちを聞きに上京すると言い出したりと話がぐーんと進み始めた。
しかもスミオが舞台のオーディションに受かり、テレビに出てたり…展開が読めない…。
途中から読み始めたからいろいろと把握出来ていないだけなのか。
8月に単行本も出るようなのでそちらを合わせて読まないと…。
それにしても「フラれるのが重傷だったらそんなのかすり傷だよ」って台詞は良い。頭を強く揺らされた。
ものすごい大人な意見でございます…なんと素敵な言葉でしょうか。あああああ、昔の思い出がふつふつと…後悔なんてするもんじゃありません。
▽インターチェンジ - 小玉 ユキ
昔付き合ってた人が亡くなった。訃報を聞いた彼女は彼から教えてもらった、「高速道路の出口のループを10周すると忘れたい思い出を忘れられる」おまじないを思い出し、夜の高速を走り出す。
好きな人を亡くした事は無いのですが、読んだあとなんともいえない気持ちになった。ああそんなこともあったね楽しかったね、そういった感じだろうか。指と指が触れただけの、さらっとした別れ。
亡くなった彼は彼女にほんのちょっとだけ思い出して欲しくて現れて、何も残さず去っていったんだと思う。
きっと数ある未完成の恋の一つの結末なんだろう。何年か経ってふと思い出すような、でも大切な思い出として残っていく。そんな印象を受けました。