2008-06-27(Fri)
ゆるゆるポテチ
日々感じた物をだらだらと描き綴るごった煮ブログ…のはず。
2008-06-26(Thu)
舌が痛い…
知人から激辛マニアというスナック菓子を頂いて食したのですが…これがまた辛いのなんの。
激辛マニア
http://www.fritolay.co.jp/gekikaramania/index.html
喉の奥から辛味が口の中に広がって頭中の毛穴から汗が吹き出しました…。
暴君ハバネロの関連商品とはいえ、ここまでとは…ちょっと見積もりが甘かったようです。
食べた直後は舌が痛いので、甘いものを手が届く範囲に置いたほうが無難かも…。
それにしても1個だけだったのにこれだけの破壊力…恐ろしい限りです。
激辛マニア
http://www.fritolay.co.jp/gekikaramania/index.html
喉の奥から辛味が口の中に広がって頭中の毛穴から汗が吹き出しました…。
暴君ハバネロの関連商品とはいえ、ここまでとは…ちょっと見積もりが甘かったようです。
食べた直後は舌が痛いので、甘いものを手が届く範囲に置いたほうが無難かも…。
それにしても1個だけだったのにこれだけの破壊力…恐ろしい限りです。
2008-06-24(Tue)
〜6/22 一週間の買い物
某公園のフリーライブに行って参りました。
雨の中でしたが、やはり生の音を浴びるのは良いです。
■パティスリーMON 7 - きら [Amazon]
街の洋菓子店、パティスリーMONを舞台に主人公のオトメちゃんの恋愛を描いた物語、第7巻目。
今回は大門尽くしといった感じでしょうか。
加瀬の妻のかな子さんを気にかけてたことや、MONを離れたツッチーに嫉妬したりと大門の色んな側面が見えてきた。ああ、大門も人の子なのね。
特にツッチーのテレビ出演後、厨房で一人体育座りしてるところがたまらない。しかもその後にオトメちゃんが現れて、オトメちゃんの手を握りながらぽろっと弱音を吐いてしまう姿がもの凄く少年っぽくてかわいらしいのですよ。いやもう凄まじい破壊力、大門…恐ろしい子。
オトメちゃんとのこういうシーンがあっても素直にくっつかないところは少女漫画らしいところなんだなぁ。
かな子さん問題が解決してないのと、ツッチーが未練タラタラなのが今後どうなるのか気になるよ。
■万福児 4 - 下吉田 本郷 [Amazon]
奇怪な幼児、福志とその家族のかなりおかしい日常を描いたギャグ漫画。
毎度思うけれど、よくこういう変テコネタが尽きないものだなぁと関心する。
久々に読むと福志のキモさを改めて感じた。でもそれが許せるギリギリな感じが彼の良いところ、今回も顔のアップがきついです。
母親の文子さんと万典さんとのコンビ芸も健在ですね、文子さんが福志を観察し行動を拡大解釈、それに万典さんがツッこむかもしくはボケまくる。基本的にこの家族はボケなんだと確信いたしました。まあ仲が良いというのは良いことだわ。
■草の上 星の下 - 谷川 史子 [Amazon
コーラスに掲載されたものを収録した短編集。
以前に出た積極と同じく、大人の恋愛がベースかなぁ。ややくらしのいずみの影響か、夫婦や結婚の話が多いと感じてみたり。相変わらずのほっこり切な系漫画でございます。
谷川さんの本、これで今年で3冊目だっけ。かなりのペースではなかろうか、それにしてもBethに連載されていたのはいつ出るんだろ…。
個人的に好きな話はサルビアかなぁ。
とある日、掃除中辞典の間から夫と見知らぬ女の人が写っている昔の日付の写真を発見する。なぜ夫がその写真を持ち続けているか考え始め、次第に自分の昔の恋愛を思い出し始める。そんな中初めて付き合った人からの連絡が彼女のもとへ届く…。
生きてれば過去にそれなりの出来事があって、それを受け止めるか無視するか色々と選択肢はあるけれどこの主人公は受け止めることを選んだ。
強い女性なのだなぁ、なかなか現実ではそういう選択は出来ないよ。過去を根掘り葉掘り聞き出して、いかに自分の方が良いか実感出来ないと不安だったりするような狭量で臆病な人間なので、どんとこい!という感じにやや憧れます。
お互いの信頼関係って大事ですね。
他の収録作も良かったです、初期の谷川作品ぽいっ空気が漂っていて。
最近のものだとくらしのいずみがお気に入りなので夫婦ネタのサルビアが好きなのかもしれない。
またくらしのいずみみたいな短編やってほしいなぁ。
雨の中でしたが、やはり生の音を浴びるのは良いです。
■パティスリーMON 7 - きら [Amazon]
街の洋菓子店、パティスリーMONを舞台に主人公のオトメちゃんの恋愛を描いた物語、第7巻目。
今回は大門尽くしといった感じでしょうか。
加瀬の妻のかな子さんを気にかけてたことや、MONを離れたツッチーに嫉妬したりと大門の色んな側面が見えてきた。ああ、大門も人の子なのね。
特にツッチーのテレビ出演後、厨房で一人体育座りしてるところがたまらない。しかもその後にオトメちゃんが現れて、オトメちゃんの手を握りながらぽろっと弱音を吐いてしまう姿がもの凄く少年っぽくてかわいらしいのですよ。いやもう凄まじい破壊力、大門…恐ろしい子。
オトメちゃんとのこういうシーンがあっても素直にくっつかないところは少女漫画らしいところなんだなぁ。
かな子さん問題が解決してないのと、ツッチーが未練タラタラなのが今後どうなるのか気になるよ。
■万福児 4 - 下吉田 本郷 [Amazon]
奇怪な幼児、福志とその家族のかなりおかしい日常を描いたギャグ漫画。
毎度思うけれど、よくこういう変テコネタが尽きないものだなぁと関心する。
久々に読むと福志のキモさを改めて感じた。でもそれが許せるギリギリな感じが彼の良いところ、今回も顔のアップがきついです。
母親の文子さんと万典さんとのコンビ芸も健在ですね、文子さんが福志を観察し行動を拡大解釈、それに万典さんがツッこむかもしくはボケまくる。基本的にこの家族はボケなんだと確信いたしました。まあ仲が良いというのは良いことだわ。
■草の上 星の下 - 谷川 史子 [Amazon
コーラスに掲載されたものを収録した短編集。
以前に出た積極と同じく、大人の恋愛がベースかなぁ。ややくらしのいずみの影響か、夫婦や結婚の話が多いと感じてみたり。相変わらずのほっこり切な系漫画でございます。
谷川さんの本、これで今年で3冊目だっけ。かなりのペースではなかろうか、それにしてもBethに連載されていたのはいつ出るんだろ…。
個人的に好きな話はサルビアかなぁ。
とある日、掃除中辞典の間から夫と見知らぬ女の人が写っている昔の日付の写真を発見する。なぜ夫がその写真を持ち続けているか考え始め、次第に自分の昔の恋愛を思い出し始める。そんな中初めて付き合った人からの連絡が彼女のもとへ届く…。
生きてれば過去にそれなりの出来事があって、それを受け止めるか無視するか色々と選択肢はあるけれどこの主人公は受け止めることを選んだ。
強い女性なのだなぁ、なかなか現実ではそういう選択は出来ないよ。過去を根掘り葉掘り聞き出して、いかに自分の方が良いか実感出来ないと不安だったりするような狭量で臆病な人間なので、どんとこい!という感じにやや憧れます。
お互いの信頼関係って大事ですね。
他の収録作も良かったです、初期の谷川作品ぽいっ空気が漂っていて。
最近のものだとくらしのいずみがお気に入りなので夫婦ネタのサルビアが好きなのかもしれない。
またくらしのいずみみたいな短編やってほしいなぁ。
2008-06-18(Wed)
四苦八苦
2008-06-17(Tue)
〜6/15 一週間の買い物
久しぶりに手首を捻挫しました。
■凛花 第4号
相変わらず殺傷能力高めの厚さに驚く。
西炯子さんがフラワーズ9月号から新連載だそうで…メロディの連載といい、なにげに忙しいお方だなぁ。
▽雨無村役場産業課兼観光係 - 岩本 ナオ
スミオの上京後、落ち込む銀一郎とメグ。
そんな中、村おこしの参考に隣町のフラワーフェスティバルへ二人で行くことに。
カップルのように振舞う二人。しかしメグはスミオへの想いを捨てられないようで、別れの際の銀一郎の誘いをすんなり受けることは出来なかった。
メグに再度振られたのがきっかけなのか、銀一郎は村おこしに力を入れだした模様。
メグはメグでスミオの気持ちを聞きに上京すると言い出したりと話がぐーんと進み始めた。
しかもスミオが舞台のオーディションに受かり、テレビに出てたり…展開が読めない…。
途中から読み始めたからいろいろと把握出来ていないだけなのか。
8月に単行本も出るようなのでそちらを合わせて読まないと…。
それにしても「フラれるのが重傷だったらそんなのかすり傷だよ」って台詞は良い。頭を強く揺らされた。
ものすごい大人な意見でございます…なんと素敵な言葉でしょうか。あああああ、昔の思い出がふつふつと…後悔なんてするもんじゃありません。
▽インターチェンジ - 小玉 ユキ
昔付き合ってた人が亡くなった。訃報を聞いた彼女は彼から教えてもらった、「高速道路の出口のループを10周すると忘れたい思い出を忘れられる」おまじないを思い出し、夜の高速を走り出す。
好きな人を亡くした事は無いのですが、読んだあとなんともいえない気持ちになった。ああそんなこともあったね楽しかったね、そういった感じだろうか。指と指が触れただけの、さらっとした別れ。
亡くなった彼は彼女にほんのちょっとだけ思い出して欲しくて現れて、何も残さず去っていったんだと思う。
きっと数ある未完成の恋の一つの結末なんだろう。何年か経ってふと思い出すような、でも大切な思い出として残っていく。そんな印象を受けました。
■凛花 第4号
相変わらず殺傷能力高めの厚さに驚く。
西炯子さんがフラワーズ9月号から新連載だそうで…メロディの連載といい、なにげに忙しいお方だなぁ。
▽雨無村役場産業課兼観光係 - 岩本 ナオ
スミオの上京後、落ち込む銀一郎とメグ。
そんな中、村おこしの参考に隣町のフラワーフェスティバルへ二人で行くことに。
カップルのように振舞う二人。しかしメグはスミオへの想いを捨てられないようで、別れの際の銀一郎の誘いをすんなり受けることは出来なかった。
メグに再度振られたのがきっかけなのか、銀一郎は村おこしに力を入れだした模様。
メグはメグでスミオの気持ちを聞きに上京すると言い出したりと話がぐーんと進み始めた。
しかもスミオが舞台のオーディションに受かり、テレビに出てたり…展開が読めない…。
途中から読み始めたからいろいろと把握出来ていないだけなのか。
8月に単行本も出るようなのでそちらを合わせて読まないと…。
それにしても「フラれるのが重傷だったらそんなのかすり傷だよ」って台詞は良い。頭を強く揺らされた。
ものすごい大人な意見でございます…なんと素敵な言葉でしょうか。あああああ、昔の思い出がふつふつと…後悔なんてするもんじゃありません。
▽インターチェンジ - 小玉 ユキ
昔付き合ってた人が亡くなった。訃報を聞いた彼女は彼から教えてもらった、「高速道路の出口のループを10周すると忘れたい思い出を忘れられる」おまじないを思い出し、夜の高速を走り出す。
好きな人を亡くした事は無いのですが、読んだあとなんともいえない気持ちになった。ああそんなこともあったね楽しかったね、そういった感じだろうか。指と指が触れただけの、さらっとした別れ。
亡くなった彼は彼女にほんのちょっとだけ思い出して欲しくて現れて、何も残さず去っていったんだと思う。
きっと数ある未完成の恋の一つの結末なんだろう。何年か経ってふと思い出すような、でも大切な思い出として残っていく。そんな印象を受けました。
2008-06-09(Mon)
〜6/8 一週間の買い物
原稿紛失問題で香ばしい臭いで充満している小学館ですが、また内部から暴露話が。
※リンクだけ
http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html
大丈夫か、小学館。
最近好きな漫画家さんが小学館が多いだけにいろいろと心配だ。
なんかもっとゆるい印象が強かったんだけどなぁ…最近は違うのか。
■ノスタルジア - 津田 雅美 [Amazon]
津田雅美先生、過去に雑誌で掲載されたものを収録した短編集。
基本単行本派なのでこういうのも描いてたんだぁ、といささか驚き。
なにせモロBLなものも載ってるし…意外というより今頃?という意味合いの方が強いのかも。
少し内容に触れますと、表題のノスタルジアはアマゾンのレビューによるとカレカノで雪野たちが演じた鋼の雪の別視点という事。
兵器として生まれたアンドロイドと刑事のお話なのですが、これがなかなか黒い。
カレカノの後半のような人間の暗黒面や心と心の繋がりなどの内面的な描写のオンパレード、そしてアンドロイドの過去の行いの報い。この心理面の繊細な感じがたまらないなぁ。
時空を超えて出会う、というシチュエーションにどうにも弱くて涙腺を直撃…まあそういうベタな演出が好きな単純な人間なもので、困ったものです。
あとは女の子みたいなかわいい男の子と引きこもり明けの黒長髪の女子との恋愛を描いた、恋愛は、普通。
背丈のデコボコした関係が割りと好きなのと、ヒロインの伊藤がものすごく腹立たしいが、でも純粋で不器用でいろいろと面倒くさい感じが可愛かったりでなかなか面白かったなぁ。
後半主人公の男の子が男の顔に変化してるのが印象的、というか変わりすぎて誰?といった感が無くも無かったが…。
関係ないけど黒長髪のいじめられっ子でなんとなく君届を思い出したのは内緒さ。
そういえば今新しい連載始まってるんだっけ。
早く読みたいけど単行本化はまだ先かぁ…。
※リンクだけ
http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html
大丈夫か、小学館。
最近好きな漫画家さんが小学館が多いだけにいろいろと心配だ。
なんかもっとゆるい印象が強かったんだけどなぁ…最近は違うのか。
■ノスタルジア - 津田 雅美 [Amazon]
津田雅美先生、過去に雑誌で掲載されたものを収録した短編集。
基本単行本派なのでこういうのも描いてたんだぁ、といささか驚き。
なにせモロBLなものも載ってるし…意外というより今頃?という意味合いの方が強いのかも。
少し内容に触れますと、表題のノスタルジアはアマゾンのレビューによるとカレカノで雪野たちが演じた鋼の雪の別視点という事。
兵器として生まれたアンドロイドと刑事のお話なのですが、これがなかなか黒い。
カレカノの後半のような人間の暗黒面や心と心の繋がりなどの内面的な描写のオンパレード、そしてアンドロイドの過去の行いの報い。この心理面の繊細な感じがたまらないなぁ。
時空を超えて出会う、というシチュエーションにどうにも弱くて涙腺を直撃…まあそういうベタな演出が好きな単純な人間なもので、困ったものです。
あとは女の子みたいなかわいい男の子と引きこもり明けの黒長髪の女子との恋愛を描いた、恋愛は、普通。
背丈のデコボコした関係が割りと好きなのと、ヒロインの伊藤がものすごく腹立たしいが、でも純粋で不器用でいろいろと面倒くさい感じが可愛かったりでなかなか面白かったなぁ。
後半主人公の男の子が男の顔に変化してるのが印象的、というか変わりすぎて誰?といった感が無くも無かったが…。
関係ないけど黒長髪のいじめられっ子でなんとなく君届を思い出したのは内緒さ。
そういえば今新しい連載始まってるんだっけ。
早く読みたいけど単行本化はまだ先かぁ…。
2008-06-05(Thu)
また微妙な感じで…
現在コーラス連載中、聖千秋さんの正義の味方がドラマ化するようです。
ソース:
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080604mog00m200022000c.html
漫画からドラマ化の流れはあまりやって欲しくない気もしますが…しかもまだ連載してるし。
この漫画、実写向きだっただろうか…細かい不整合が実写だと気になりそうだなぁ。
テンポが良ければいいけど。
でも主役の山田優さんは未来創造堂のはっちゃけぶりを出して頂ければ大丈夫なような気がする。
未来創造堂 - 山田優のコダワリ (最後あたりをご覧下さい。)
http://jp.youtube.com/watch?v=1lwuO6sSmus
※あとでリンク消すと思われ。
しかしこういう流れはいつになれば終わるのかしら。
ソース:
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080604mog00m200022000c.html
漫画からドラマ化の流れはあまりやって欲しくない気もしますが…しかもまだ連載してるし。
この漫画、実写向きだっただろうか…細かい不整合が実写だと気になりそうだなぁ。
テンポが良ければいいけど。
でも主役の山田優さんは未来創造堂のはっちゃけぶりを出して頂ければ大丈夫なような気がする。
未来創造堂 - 山田優のコダワリ (最後あたりをご覧下さい。)
http://jp.youtube.com/watch?v=1lwuO6sSmus
※あとでリンク消すと思われ。
しかしこういう流れはいつになれば終わるのかしら。
2008-06-03(Tue)
〜6/1 一週間の買い物
久々に間違えて同じ巻を買ってしまった…。
■Tesoro - オノ ナツメ [Amazon]
オノナツメさん初期短編集、IKKIに掲載されたものと同人誌で発表されたものを収録。
漫画暦10年かぁ、やはり継続出来る人すごい。
以前出されたDanza同様、大人が読んで楽しめる内容。ほんのちょっとほのぼの成分が増えているだろうか。
中のカラーページも凝ってて楽しいなぁ、エロFで特集された時みたいにオノナツメさんの趣味に沿って作ってるような気がする。
個人的にエピソードのひとつ、もやし夫婦がほっこりしてて好みでございます。この人の描く老人はかわいい人が多いので好感度高め。現実はなぁ…まあなにも言うまい。
そういやbasso名義の同人誌が結構高値で売られてたっけ、そういうのも出版したらいいのに。
■Beautiful Sunset - 小玉 ユキ [Amazon]
小玉ユキさん初期の短編集、第2弾、ジャケが色彩豊かなのに哀愁漂ってて素敵です。
それにしても廃刊になった他社の短編のみとは、思いっきりが良すぎですフラワーズ編集部。
中を読み終えて本当に初期!といった感じだなぁ。エピソード柘榴に至っては現状の画風の面影がほとんどないガーリーなものだし。というかCutie comicに掲載されたものにその傾向が多い気が、雑誌のカラーがそんな感じだったのかもしれない。読んだこと無いけど。
考え方に関しても若い気が。青春時代に一度通るような精神論が描かれていて、甘じょっぱいものが口の中に溢れてきたというか。誰にも見せれない、ノートに昔書いた自作の詩のような気恥ずかしさを感じてしまった。まあでもそういうのは誰にでもあって、通過していくものだしみんなそうやって大人になるんですよ(適当)。そういう繊細な部分を持ち続けることも大事なことな気もするけどね。
お気に入りはBeautiful Sunset、さくらんぼうの宴、満員電車のススメ。特にさくらんぼうの宴は得体の知れない鋭さが有って、胸を突き刺してくる。なんだろ正体がよくわからない、多分ほとんど個人的ななにかが原因だと思うけど。ただ愛とは単一的ではない、ということのような気もする。
■フラワーズ 7月号
小玉ユキさんが表紙、爽やかでいい感じです。イメージ的には夏なのかな。
岩本ナオさん、田村由美さん、西炯子さんの本が6月発売の模様。さらに凛花も発売かぁ、財布の中身が危うい…。
▽町でうわさの天狗の子 - 岩本 ナオ
修行を終え、ついに赤飯ビーチへ向かう秋姫。途中、電車内のおやじの臭いや駅前の歓楽街という難関が待ち構えていたが、無事に乗り越え浜辺へとたどり着く。
波打ち際へタケルは向かうが、秋姫はその先の海からただならぬ気配を感じ、砂浜で遊ぶよう誘う。そしてタケルは砂で城を作ることを思いつき、秋姫の好きなものを作ることに。
やがて城は完成し、秋姫は喜びの表情を浮かべる。しかしその直後、気づかぬうちに満潮の時間とになったようで、タケルの下半身が波につかり身動きが取れない状態に。
ようやくデートらしい話が。とはいっても裏で瞬と人間化した眷属、紅葉含めた女子チームたちがついてきてましたが。
三郎坊が久々の登場なのに赤沢ちゃんも登場なのに奴は覚えていないし…これは一種の焦らしプレイですか?としか思えなかった自分、自重しろよと。(三郎坊に相手されなくて)楽しくなかった発言する赤沢ちゃんはどうみても脈アリとみていいのですか。そこらへん今後なんとかして欲しい、というかなんとかして。
あと秋姫はなんだかんだいって瞬が頼りなのだなぁと読んでて思うわけで、肝心な時はいつも瞬を呼ぶし。タケルと三角関係になりそうかも…いつでも守ってあげる宣言でタケルが青ざめていたのはなにかの伏線のような気もするし。まああんまりギスギスしたのは好みでないのでカラっとした結末をお願いしたいところ。
それにしても金ちゃん面白すぎる、言葉遣いの意味不明さがたまらないわ。
▽坂道のアポロン- 小玉 ユキ
とある放課後、千太郎を探す律子に薫は手伝いを買って出る。
しばらくして美術室に入る百合香を見つけ、美術室を覗き見ると下半身布切れ一枚の千太郎と百合香が。
二人をそういう関係だと勘違いした薫は律子に千太郎を忘れさせるためか、律子への告白を決意する。
なんという見切り発車。いくらなんでも早すぎだろ、しかもその勘違いはピアノでの告白後に誤解が解けるし…絵のモデルというオチに安心するなよと。千太郎を好きな律子が好きとかそういうパターンか、薫君それは不幸になるから止しておいたほうが…。なんにせよ色々しょっぱいよ、しょっぱ過ぎだよ。確かに好きな人の一挙一動が気になるのはわかるけど、ずーと見てる姿を見るとこっちが切なくなるよ…。しょっぱいよ、しょっぱ過ぎだよ…。
それにしても千太郎はキスでなぜあんなにイラついていたのだろうか。過去話はこれからなんだろうけど、意外にトラウマ持ちなのかも。
そういやSomeday My Prince Will Comeって白雪姫のテーマなんだね。これに意味が有るならキスして千太郎の心の傷が治る、みたいなオチなのかも。もしくは7人のメンバーが現れるとか…無いなこれは。
▽7SEEDS - 田村 由美
ネタバレ回避。
■Tesoro - オノ ナツメ [Amazon]
オノナツメさん初期短編集、IKKIに掲載されたものと同人誌で発表されたものを収録。
漫画暦10年かぁ、やはり継続出来る人すごい。
以前出されたDanza同様、大人が読んで楽しめる内容。ほんのちょっとほのぼの成分が増えているだろうか。
中のカラーページも凝ってて楽しいなぁ、エロFで特集された時みたいにオノナツメさんの趣味に沿って作ってるような気がする。
個人的にエピソードのひとつ、もやし夫婦がほっこりしてて好みでございます。この人の描く老人はかわいい人が多いので好感度高め。現実はなぁ…まあなにも言うまい。
そういやbasso名義の同人誌が結構高値で売られてたっけ、そういうのも出版したらいいのに。
■Beautiful Sunset - 小玉 ユキ [Amazon]
小玉ユキさん初期の短編集、第2弾、ジャケが色彩豊かなのに哀愁漂ってて素敵です。
それにしても廃刊になった他社の短編のみとは、思いっきりが良すぎですフラワーズ編集部。
中を読み終えて本当に初期!といった感じだなぁ。エピソード柘榴に至っては現状の画風の面影がほとんどないガーリーなものだし。というかCutie comicに掲載されたものにその傾向が多い気が、雑誌のカラーがそんな感じだったのかもしれない。読んだこと無いけど。
考え方に関しても若い気が。青春時代に一度通るような精神論が描かれていて、甘じょっぱいものが口の中に溢れてきたというか。誰にも見せれない、ノートに昔書いた自作の詩のような気恥ずかしさを感じてしまった。まあでもそういうのは誰にでもあって、通過していくものだしみんなそうやって大人になるんですよ(適当)。そういう繊細な部分を持ち続けることも大事なことな気もするけどね。
お気に入りはBeautiful Sunset、さくらんぼうの宴、満員電車のススメ。特にさくらんぼうの宴は得体の知れない鋭さが有って、胸を突き刺してくる。なんだろ正体がよくわからない、多分ほとんど個人的ななにかが原因だと思うけど。ただ愛とは単一的ではない、ということのような気もする。
■フラワーズ 7月号
小玉ユキさんが表紙、爽やかでいい感じです。イメージ的には夏なのかな。
岩本ナオさん、田村由美さん、西炯子さんの本が6月発売の模様。さらに凛花も発売かぁ、財布の中身が危うい…。
▽町でうわさの天狗の子 - 岩本 ナオ
修行を終え、ついに赤飯ビーチへ向かう秋姫。途中、電車内のおやじの臭いや駅前の歓楽街という難関が待ち構えていたが、無事に乗り越え浜辺へとたどり着く。
波打ち際へタケルは向かうが、秋姫はその先の海からただならぬ気配を感じ、砂浜で遊ぶよう誘う。そしてタケルは砂で城を作ることを思いつき、秋姫の好きなものを作ることに。
やがて城は完成し、秋姫は喜びの表情を浮かべる。しかしその直後、気づかぬうちに満潮の時間とになったようで、タケルの下半身が波につかり身動きが取れない状態に。
ようやくデートらしい話が。とはいっても裏で瞬と人間化した眷属、紅葉含めた女子チームたちがついてきてましたが。
三郎坊が久々の登場なのに赤沢ちゃんも登場なのに奴は覚えていないし…これは一種の焦らしプレイですか?としか思えなかった自分、自重しろよと。(三郎坊に相手されなくて)楽しくなかった発言する赤沢ちゃんはどうみても脈アリとみていいのですか。そこらへん今後なんとかして欲しい、というかなんとかして。
あと秋姫はなんだかんだいって瞬が頼りなのだなぁと読んでて思うわけで、肝心な時はいつも瞬を呼ぶし。タケルと三角関係になりそうかも…いつでも守ってあげる宣言でタケルが青ざめていたのはなにかの伏線のような気もするし。まああんまりギスギスしたのは好みでないのでカラっとした結末をお願いしたいところ。
それにしても金ちゃん面白すぎる、言葉遣いの意味不明さがたまらないわ。
▽坂道のアポロン- 小玉 ユキ
とある放課後、千太郎を探す律子に薫は手伝いを買って出る。
しばらくして美術室に入る百合香を見つけ、美術室を覗き見ると下半身布切れ一枚の千太郎と百合香が。
二人をそういう関係だと勘違いした薫は律子に千太郎を忘れさせるためか、律子への告白を決意する。
なんという見切り発車。いくらなんでも早すぎだろ、しかもその勘違いはピアノでの告白後に誤解が解けるし…絵のモデルというオチに安心するなよと。千太郎を好きな律子が好きとかそういうパターンか、薫君それは不幸になるから止しておいたほうが…。なんにせよ色々しょっぱいよ、しょっぱ過ぎだよ。確かに好きな人の一挙一動が気になるのはわかるけど、ずーと見てる姿を見るとこっちが切なくなるよ…。しょっぱいよ、しょっぱ過ぎだよ…。
それにしても千太郎はキスでなぜあんなにイラついていたのだろうか。過去話はこれからなんだろうけど、意外にトラウマ持ちなのかも。
そういやSomeday My Prince Will Comeって白雪姫のテーマなんだね。これに意味が有るならキスして千太郎の心の傷が治る、みたいなオチなのかも。もしくは7人のメンバーが現れるとか…無いなこれは。
▽7SEEDS - 田村 由美
ネタバレ回避。

