2008-05-30(Fri)

オノナツメさん特集

最近情報源がはてブというのがなんだかなぁ。

短編集発売記念でIKKIの特集サイトが出来ておりました。

オノナツメ特集サイト
http://www.ikki-para.com/ono-natsume/

小学館から刊行された本の試し読みや今まで出た作品の壁紙がダウンロード出来たりとなかなか力が入ってます。
個人的に壁紙は有りがたいなぁ、さっそくGENTEの壁紙をデスクトップに設定してみました。
ってこれ違う出版社のだ…ああごめんなさい。

なんだかんだいって小学館から出た本は持ってないんだよなぁ。
これを機に集めようか…とはいえ財布が寂しいもので…。
とりあえず最新の短編集だけでも買おうと思います。
2008-05-27(Tue)

〜5/25 一週間の買い物

掃除をしてもいつまでも片付かない。
掃除にも才能というのが必要なのではないか、とふと思う。

■よにんぐらし 4 - 宇仁田 ゆみ [Amazon]
若年夫婦と一男一女の家庭のどたばた愛情子育て漫画、最終巻。

先週買い忘れていたので購入。見かけてはいたけど何巻まで買っていたか把握してなかった…。
先日買ったうさぎドロップより地に足がついてるというか、ちはるさんの苦労がひしひし感じる漫画でした。
男の子はめんどくさい、女の子はおとなしいという話はよく聞くけど家庭ごとに色々あるんだろうなぁ。
特に家庭を持つ予定も無いのですが、やはり子育ては大変そうです。

巻末の話で女の子に見向きもされないコタローに好意を寄せてくれる娘が現れたのは良かったなぁ。
ああいうタイプ、意外にモテたりするのだが…もっとモテてもいいのに。
ただあの姉弟そろって色恋沙汰にニブ過ぎるぞ…どう見てもわかるだろ…。

■幾百星霜 1 - 雁 須磨子 [Amazon]
エロFで連載していた漫画がついに単行本化。適当に読んでたのでようやく話の流れが掴めたわけで。
大正か明治かと思ったら時代考証無しだとは…。一応お家問題などをクローズアップしてるので、かなり昔の設定なんだろうけど。
それにしても時代は百合ものなのだろうか、着物美女たちの百合百合しい話はそれはそれで見てみたいが。
まだ主軸の話が無いように感じるのでそこらへんは今後なのかな。とはいっても最近は連載してないし…もしかしてもうやらないのか。
火野の姉上が好きなので話の中心になるといいなぁ、と淡い期待を寄せてみる。

■魔法使いの娘 6 - 那州 雪絵 [Amazon]
陰陽師の義父とその娘、初音のまわりで超常現象が巻き起こるオカルト漫画。

新キャラでやーさん容貌のJrの特殊能力のおかげであっさり無山を異空間から救出。声でも退魔の効果があるって便利すぎだよ、その能力。
本編は初音の免許取得、初めてのドライブ旅行だったりと庶民的なエピソードが多くて共感しやすかった。
ただ身近なところにもそのての現象が起きそうな気がしてやや怖い…古い道路だと道の脇に霊が見える、と霊感がある人が昔言っておったし…。
関係ないけど免許取って初めての高速道路は風にあおられ過ぎて死ぬかと思いました…今でも高速はあまり好きではありません。

■ここはグリーン・ウッド 1 - 那州 雪絵 [Amazon]
ドラマ化するから、というとてもかるーい気持ちで購入。
名門緑都学園の緑林寮を舞台に、兄の嫁に片思いする蓮川一也、寮長の池田光流、生徒会長の手塚忍、どうみても女性の容姿の男子の如月瞬らが繰り広げるコメディ漫画…であるはず。
まだ1巻目なのでなんとも言えないが。

一読したけど魔法使いの娘とのテンションの違いとテンポの早さでまず驚いた。
そして蓮川くんのヘタレっぷりが泣ける…主人公なのに無能臭が漂っていますよ…。
他の登場人物は万能過ぎだしなぁ、まあそのギャップで笑えたりするのだけれども。
巻末でOVAを作った監督が蓮川くんの恋って語ってたから、あとでどうにかなるのかもしれないが。
番外編がBLだったからそういう可能性もあるのか、相手は瞬?
とりあえず次巻を読もうと思ったがどこにも売ってなかった…考えることはみんな一緒ってことですね。

そういえばこのOVAの監督はジブリの海がきこえるの監督だったっけ。
機会があればアニメも見てみようかな。

■おおきく振りかぶって 10 - ひぐち アサ [Amazon]
人気野球青春漫画、もう10巻目ですか。
桐青戦が終わり、崎玉戦が始まったぐらいから初期の感じに戻ったような気がする。
他の方はどうか知らないが、この漫画の魅力は試合中の心理戦だと思っているので今回のような感じが大好きです。

話としては花井が成長出来たのかな?でも田島は追い越せないだろうなぁ、ずっと追いかけてやきもきしながら成長すると思うけど。
西浦自体もチームとして未完成な部分が多い気がするので、今後うまくいかない状態になりそうだけど…まあそこは作者がうまく料理してくれるはず。
とりあえずいつまで予選が続くんだろうか…いったいあと何巻必要なんですか…。
2008-05-26(Mon)

パッと見ではわかりづらい




スラックスを選ぶ女子が増えてるらしいよ。
少年だか少女だかわからなくなりそうではあるけれど。


水彩とか使っても結局ベタ塗りに戻ってしまう…。
あんまりいいイメージが無いのか>水彩
2008-05-22(Thu)

いまいちよくわかってない




saiというペイントソフトを買いましたが、使用方法が全くといっていいほどわからず。

2008-05-21(Wed)

〜5/18 一週間の買い物

ヤンサン休刊って…マジですか。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080519mog00m200032000c.html

とめはねっ!だけは、とめはねだけはなんとか移して下さい…。

■うさぎドロップ 4 - 宇仁田 ゆみ [Amazon]
腹違いの妹、小学生のりんと大吉の奇妙な子育て物語。
前に子育て漫画特有の生臭さが無い、といった記事を見かけたのを読んでて思い出した。
多分それは視点が当事者である親でもないし、親の自覚もない大吉という限りなく第3者に近い身内の存在のおかげかと思ったわけで。

今回は夫婦間のあり方だったり子供に使われる自分の時間など大人サイドの話が多かった気がする。
嫁ぎ先との付き合い方は簡単だったり、難しかったり…うーん。
知り合いの知り合いの話だと結婚する時に体が弱いから、という理由で拒まれた人もいるからなぁ。
一族に入る、という習慣が今だ根強い気がしないでもないが。

話の中で目からウロコだったのが風邪に関してのエピソード。
風邪、というかインフルエンザにかかると数日休まないといけないのか…。
幼少期に関していえばあまり風邪をひかなかったので、これにはかなり驚いた。
確かに片親だと勤め先を休まないといけなくなるので、子育てに理解の無いところではキツい状況になるのかもしれない。
まあうちは共働きだったけど、たまに風邪引いた時は放置プレイだったけどね…。

そういえばこれで第1部が終了なのだろうか。
もうすでに第2部が始まってるらしいので、どういう感じなんでしょ。
コウキがなにか変わっているようだが…さてさて。

■コミック ビーム 6月号
買う気は全く無かったが、買ってしまった。
入江亜季さんの漫画は相変わらず良いねぇ、トレース問題をネタに使った上野顕太郎さんのも面白かったです。
上のヤンサンの件もあるがビームは休刊しないね、そんなに単行本の売り上げがいいのだろうか。
最近漫画家が消耗品みたいに捉えられている気がするので、長く連載出来る雑誌は貴重ですねぇ。

▽放浪息子 - 志村 貴子
まあ一応。

more...

2008-05-19(Mon)

もうちょっと見たいようなそうでないような




さおりんとあんなちゃんの修羅場。


あんなちゃんが一枚上手だけどね〜。
2008-05-17(Sat)

この機会に読むか

はてブを見てたらこんなものが。

ここはグリーン・ウッド実写化
http://www.greenwood-tv.com/

最近の漫画→ドラマの勢いは過去の名作まで掘り起こすのか…。
まあ原作未読なんですけど、先輩がこれ好きだったので題名だけはよく覚えている。
ついでにぼく球も勧められた記憶があるが、そういえばどっちも読んでいないわ…。
魔法使いの娘は読んだけど、なかなか読む機会がなかったしなぁ…これを機に読んでみるか。

しかし少女漫画から実写で最近成功したのって花男と花ざかりだけだっけ。
有閑は…あれだったし、テンプレドラマにならなきゃいいけど。
そのうち乙男とか実写化しそうで怖いわ。
2008-05-14(Wed)

〜5/11 一週間の買い物

最近枯れてる気がする。
潤いが欲しい、精神的な補給がしたいです。
まあでも単純に気持ちの切り替えが下手なだけな気がするが。

■アフター0 Neo 2 - 岡崎 二郎 [Amazon]
SFショート・ショート漫画といえばこのシリーズ(と自分では思っている)の最新作。
いつ出たのか全く気づかず、今週本屋で見かけて買いました。
いやだって前の本が出たの何年前?それぐらい存在を忘れていた。
もう出ないものだとばっかり思ってたもので…まあまた読めるのは嬉しいことですが。

相変わらず科学知識とロマンと切なさが混ざりあった作風。
あと推理ものも重要な要素だった、と読みながら思い出しました。
個人的には月面に落ちた衛星の中にあったメッセージ・シートを探す「Message on the moon」がロマンチックで良いです。
時間を越えて巡り合う、どんなに離れても近くに感じる。そういうシチュエーションにどうにも弱い。
そういやアフター0の時の夫が自分の子供に転生したシリーズも好きだったなぁ。
岡崎先生はロマンチックな話が多い気がする。

アフター0を読み返したいが…人のところにお嫁に出したのですぐに読めない状況です…。
歯がゆい。

■エロティクス・エフ vol.51
鬼頭莫宏特集、出渕裕との対談を収録しております。
鬼頭さんの漫画は食わず嫌いしてたけど、この対談を読んで読んでみたくはなった。
登場人物が人形っぽいのがどうも苦手だったのだが、あれはわかってて描いてるのね。
最後のオリジナリティに関してのくだりに納得、新しいものなんてそうそう出てこないのです。
それにしても出渕裕というとやはりメカニックデザイン、なんだろうな。
どうにもロードス島戦記のイラストレーターというイメージから抜け出せないです、はい。

あんまりちゃんと読んでないので、気になったのだけ。

▽青い花 - 志村 貴子
演劇祭の演目である鹿鳴館の文章に乗り、新たな登場人物が動き始め、あーちゃんはふみちゃんを意識し始める。
今回だけ妙に純文学のような雰囲気が漂っていた、こういうのも有りだなと思う。
それにしても新しく出てきた娘たちが今後どういう立ち回りで物語に影響を及ぼすのか全く予測が出来ない。
というか主軸が定まってないだけかも、いまいち不安定な感がある。
次回で話が動き出すのかな。

▽DROPS - 阿仁谷 ユイジ
連載2回目でいきなり3Pっすか…しかも双子ときたもんだ。
ニヤニヤと切なさでノンストップですよ。
やっぱりエロいな、エロさがにおうというか。
汗とかの成分が画面から出てくる気がする。

それにしても話が見えない…。
2008-05-10(Sat)

とりあえず復旧

GW中にメインマシンの調子がおかしくなり、起動しても動かない状態だったのですが今はなんとか安定したようです。
まあメモリチェックしたり、OSインストールし直したり、内蔵電池入れ替えたり、メモリ代えたりしたんで直ってもらわないと困るしね。

この際HD交換とかファンも交換するか…。

まだまだ使うよ〜あと2年は使うよ〜(え
2008-05-05(Mon)

〜5/4 一週間の買い物

だらだら書いてたら長くなってしまった…。

■シュガーはお年頃 1 - 二宮 ひかる [Amazon]
娼婦になりたい地味目な女子、畑中恵子と孤独を選んだ女子、浅見椿のズレた高校生活ストーリー。

二宮先生待望の新刊、ということで本来なら喜ぶところなんですが…う〜ん。
作中に生理的に苦手なネタが入っていたのでなんとも言えない、とにもかくにも初見の印象はあまり良くなかった。
でも時間を置いて考えてみたら、これはハネムーンサラダの行動力の無い一花と実ちゃんのいない遥子だと思いはじめたら気が楽になった。
まあ何にしても完結するまで読まないとね。
とはいえアワーズは肌が合わないので単行本待ちですが…。

ただ今後こういう感じで話が進むなら、個人的にはアワーズから離れて欲しい気はする。
与えられた場所に感謝はするべきなのはわかるが…いや個人がどう思おうがどうしようも無いわけで…。

関係ないけど某ブログで百合漫画として紹介されてて複雑な心境になりました。
そうかぁ?と首を傾げながら、古い歌が多すぎるというくだりに大いに納得していました。
確かに高校生であそこまで知ってるのはいないと思う。

■メロディ 6月号
次号から西炯子さんが連載開始するようで。ちなみに話は落語みたい。
しかし雑誌同士の作家の行き交いを見ると、出版社の資本は一緒ってのがよくわかるなぁ。

▽ゼッタイドンカン - 宇仁田 ゆみ
音感は優れているが不器用な歌音とピアノが弾ける中森くんとの恋物語?

こういうのすごい好きです。
二人の距離感が近いんだか遠いんだか、通じてるのかよくわからないけど一緒にいる感じがとてもたまりません。
学園ものは久しぶりな気がしますが、やっぱり話作るの上手いなぁ。

そういえば白泉社で描くのはヤングアニマルで連載していた以来なのだろうか。メロディの掲載歴はわからないのだけれど。
喜喜を読み返すと、今と全然違ってて面白い。
それが今じゃ中堅ですか…時間って残酷だわ…。

▽さくらふぶきに咲く背中 - 中村明日美子
部活の引退を控えたマリは通学途中の電車で幼少期の知り合いヨウコと偶然出会った。
二人は現在の自分の話を交わし、ヨウコは女の人と付き合っていると告げる。

中村明日美子さんの少女漫画がまた読めるとは。
とはいえ背徳的な設定は欠かせないのですね(近親だったり百合だったり)
心情の変化と情景の移り変わりが美しい。
綺麗とかではなく、ただただ美しい。
そういう表現が合ってるような気がします。

そういえば原画展がやっていたようですが、諸事情により行けませんでした…。
またやんないかな…。

▽プリーズ、ジーヴス - 勝田 文
競馬は王様のスポーツ、ということで村祭りで行われるスポーツ競技の賭け事にバーティとジーヴスは乗り出す。
しかし自分の利益を企む輩に嫌がらせを受け、困惑するハメに。はたして結果やいかに。

さすがというかお約束というか、ジーヴスが儲けてました。
色々複線張ったり、言葉遣いが小洒落ていたりと機知に富んでるなぁ。
こういうセンスを持ち合わせていないのでただただ羨ましい限りです。

■フラワーズ 6月号
Flowers Birthday Festa 2008収録。
大御所が多くて短いけれど豪華な仕様となっております。
個人的には西炯子さんが下世話で笑え、田村由美さんの7SEEDSの番外編で涙腺が…。
7SEEDSは滅び行く世界の人々の話がまだいっぱいありそう、いつかそういう話も描いて欲しいものです。

▽町でうわさの天狗の子 - 岩本 ナオ
本格的に修行が始まり、滝に打たれたり火中の灰を手で取ったりとタケルとのデートの為に頑張る秋姫。
そして修行も終盤に差し掛かり、最終テストとして火渡りを行うことに。
しかし火の中を歩くのは秋姫では無く、瞬たちであった。

どうも秋姫は自分の天狗の力を恐れているよう模様。
普通になりたい自分と持ってる力に葛藤してるのかもしれない。
ここらへんの心の問題はのちのち解決されるのだろうか。

タケルの方も瞬への嫉妬を瞬本人へと打ち明けたりと話は進展しております。
次号はとうとうデート、でもただでは終わらなそうだけどね。

▽坂道のアポロン - 小玉 ユキ
律子に対する千太郎の態度の不満を千太郎へと向ける薫。
百合香のハンカチをめぐり、二人はケンカ別れをする。
しかしすぐに律子の計らいにより、地下スタジオに閉じ込められた千太郎と薫はお互いの気持ちを確かめるように楽器でのセッションを始め、関係を元に戻したのであった。

昔の少年漫画のような拳と拳を交えて初めて親友になる、そんな匂いのするエピソードでございました。
なんだかんだいって正反対の性格ですが波長はあってるのかもしれないなぁ、などと感じる。
そして律子はいい娘すぎです。好きな人との距離が近すぎて気づいてもらえない、それでも健気に千太郎のために動く彼女の姿が色んな意味でたまりません。
幸せな結末になるといいのだが。

本編は基地での演奏依頼が来たりと青春街道まっしぐら。
まだまだ続きそうで楽しみです。

[本編で使われた音楽]
ジャズに明るくないのにちょいちょい調べてみた。
色々抜けてますがそこらへんはご容赦を。

But Not For Me - Chet Baker
http://jp.youtube.com/watch?v=1rGR3kGmT38
「But Not For Me」は調べたらジャズのスタンダードナンバーのようです。
色んな方が歌っているのですが、トランペットの人が関わってるのでチョイス。
淳兄さんに髪型も似てるし、多分これかなぁ。
ちなみにこれを聞いて収録されているアルバムを借りてしまった。かなり聞きやすいので入門として良い気がする。

Someday My Prince will Come - Bill Evans Trio
http://jp.youtube.com/watch?v=57HnHX-BlRg
有名なジャズピアニスト、ビル・エヴァンスのナンバー。
かなり上品。

時代背景などのご参考に。
ジャズの年表 http://www.ozsons.com/table.htm

▽7SEEDS - 田村 由美
ネタバレ回避。


more...

カテゴリー
過去ログ
プロフィール

Author:NU

だらだらとしたいい加減人間。
なんか色々やってるようだよ。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ検索
RSSフィード
マイリンク

■時かけ関係の自サイト->

リンク