2008-04-29(Tue)
〜4/27 一週間の買い物
最近心がささくれております…。
■群青学舎 3 - 入江 亜季 [Amazon]
美麗な絵が持ち味の入江亜季さんの約10ヶ月ぶりの新刊。
相変わらず綺麗なタッチで読んでてほれぼれします。
全6タイトルの短編を収録、お気に入りのピンクチョコレートシリーズが入っていてかなり満足です。
都さんと春日くんの掛け合いが面白くて…付き合ってても「春日くん」呼ばわりなところも好きだなぁ。
もういい加減結婚しちゃえよ、と読んでるこっちが思うぐらいもどかしい感じがいいのです。
このシリーズ半年に1回ぐらい登場してもらえると嬉しいが…それはなかなか難しいか。ネタを作るのも大変そうだし。
他には「雪降り積もる」が哀愁漂いつつ、あったかい雰囲気で胸のあたりがジーンときます。
今時女性1人で木造アパートは無いだろ〜、という野暮なツッコミは置いときましょう。
コタツに鍋っていいなぁ、大人になっても仲が良いのは羨ましい。
「また10年続ければいいわ」この台詞がもうね…たまらん。この4人は仲の良いおばあちゃんになりそうです。
それにしてもところどころ百合っぽい感じを受けたのは自分だけだろうな。ふた葉が無駄にかわいいです。
あとネタバレかもしれませんが、
コダマの谷のライダーとマージの短編は次の巻に収録になってしまったのが悔まれる。
連載の後編だけ見るの忘れてた…また待つのか。長い、長いよ…。
■坂道のアポロン 1 - 小玉 ユキ [Amazon]
小玉ユキさん初の長編、60年代青春漫画第1巻。シリーズの他に凛花に掲載された種男も収録されています。
帯コメントに直木賞作家の三浦しをんさん。フラワーズ編集部は色々と狙いすぎだと思うがまあいいか。
ともあれ1巻越えおめでとうございます、シリーズが長く続くことを願っています。
お祝いの言葉はさておいて。
改めて読むと、細かい起伏ですが物語に緩急が有って構成がきちんと考えられてるんだなぁとただただ感心するばかりです。
この巻の最後に新しく登場人物が現れてるし、この後がやはり気になりますね。
まだ諸事情により今月号は手に入れておりませんが、なにかハプニングが起きるような気がします。
ああ早く読みたい…。
それにしても巻末の丸尾くんの漫画を読む限り、西見くんはSっ気があるのかね…丸尾くんが不憫でならないよ。
がんばれ丸尾くん。きっと、きっといつかは西見くんが無線部に!…まあならないか。
むしろもっと放置プレイしてくれると読んでる方は楽しいです、はい。
■ルート225 - 志村 貴子 [Amazon]
同名の藤野千夜の原作を志村貴子さんが漫画化。わりときっちり終わってるのがとても印象的です。
SF…なのかな、ジュブナイルものな感じがしないでもない。
姉エリコは弟ダイゴがいじめられて公園でたたずむ姿を見つける。
いじめについて言及しつつ共に家路につくが、途中で見知らぬ海へと出てしまう。
そこで2人は死んだはずのダイゴの同級生、クマノイさんと出会う…。
最初読んだとき幽霊ものかと思ったんだが、違ってました。
シュレーディンガーの猫がうろ覚えな自分としては説明がうまく出来ないというか。
無数にある同時間軸の「if」の一つに迷い込んでしまった、という事です。
興味あるかたはwikipediaなどをご覧ください。(なんじゃそりゃ)
■2週間のアバンチュール - 中村 明日美子 [Amazon]
エロFに掲載された短編の単行本化。描き下ろしにトースト男爵、Jの総てのモーガン。
久しぶりにダークな明日美子さんを読んだ気が。まあこっちが本来の持ち味だと思うのだが。
初っ端から幼女強姦、続いてに幼女レズ。ゲイの略奪愛、そして妻の報復。
インモラル成分が濃すぎて鼻血が出そうです…。
最近出版されていたのが明るめだったので、暗めが好きな人にはお勧めです。
■群青学舎 3 - 入江 亜季 [Amazon]
美麗な絵が持ち味の入江亜季さんの約10ヶ月ぶりの新刊。
相変わらず綺麗なタッチで読んでてほれぼれします。
全6タイトルの短編を収録、お気に入りのピンクチョコレートシリーズが入っていてかなり満足です。
都さんと春日くんの掛け合いが面白くて…付き合ってても「春日くん」呼ばわりなところも好きだなぁ。
もういい加減結婚しちゃえよ、と読んでるこっちが思うぐらいもどかしい感じがいいのです。
このシリーズ半年に1回ぐらい登場してもらえると嬉しいが…それはなかなか難しいか。ネタを作るのも大変そうだし。
他には「雪降り積もる」が哀愁漂いつつ、あったかい雰囲気で胸のあたりがジーンときます。
今時女性1人で木造アパートは無いだろ〜、という野暮なツッコミは置いときましょう。
コタツに鍋っていいなぁ、大人になっても仲が良いのは羨ましい。
「また10年続ければいいわ」この台詞がもうね…たまらん。この4人は仲の良いおばあちゃんになりそうです。
それにしてもところどころ百合っぽい感じを受けたのは自分だけだろうな。ふた葉が無駄にかわいいです。
あとネタバレかもしれませんが、
コダマの谷のライダーとマージの短編は次の巻に収録になってしまったのが悔まれる。
連載の後編だけ見るの忘れてた…また待つのか。長い、長いよ…。
■坂道のアポロン 1 - 小玉 ユキ [Amazon]
小玉ユキさん初の長編、60年代青春漫画第1巻。シリーズの他に凛花に掲載された種男も収録されています。
帯コメントに直木賞作家の三浦しをんさん。フラワーズ編集部は色々と狙いすぎだと思うがまあいいか。
ともあれ1巻越えおめでとうございます、シリーズが長く続くことを願っています。
お祝いの言葉はさておいて。
改めて読むと、細かい起伏ですが物語に緩急が有って構成がきちんと考えられてるんだなぁとただただ感心するばかりです。
この巻の最後に新しく登場人物が現れてるし、この後がやはり気になりますね。
まだ諸事情により今月号は手に入れておりませんが、なにかハプニングが起きるような気がします。
ああ早く読みたい…。
それにしても巻末の丸尾くんの漫画を読む限り、西見くんはSっ気があるのかね…丸尾くんが不憫でならないよ。
がんばれ丸尾くん。きっと、きっといつかは西見くんが無線部に!…まあならないか。
むしろもっと放置プレイしてくれると読んでる方は楽しいです、はい。
■ルート225 - 志村 貴子 [Amazon]
同名の藤野千夜の原作を志村貴子さんが漫画化。わりときっちり終わってるのがとても印象的です。
SF…なのかな、ジュブナイルものな感じがしないでもない。
姉エリコは弟ダイゴがいじめられて公園でたたずむ姿を見つける。
いじめについて言及しつつ共に家路につくが、途中で見知らぬ海へと出てしまう。
そこで2人は死んだはずのダイゴの同級生、クマノイさんと出会う…。
最初読んだとき幽霊ものかと思ったんだが、違ってました。
シュレーディンガーの猫がうろ覚えな自分としては説明がうまく出来ないというか。
無数にある同時間軸の「if」の一つに迷い込んでしまった、という事です。
興味あるかたはwikipediaなどをご覧ください。(なんじゃそりゃ)
■2週間のアバンチュール - 中村 明日美子 [Amazon]
エロFに掲載された短編の単行本化。描き下ろしにトースト男爵、Jの総てのモーガン。
久しぶりにダークな明日美子さんを読んだ気が。まあこっちが本来の持ち味だと思うのだが。
初っ端から幼女強姦、続いてに幼女レズ。ゲイの略奪愛、そして妻の報復。
インモラル成分が濃すぎて鼻血が出そうです…。
最近出版されていたのが明るめだったので、暗めが好きな人にはお勧めです。


