2008-02-28(Thu)

あら、こんなところに

今日発売のメロディを買ってきたら、志村貴子さんが載っておりました。
らぶネコというコーナーで猫びよりという漫画が6Pほど。
今月のビームは休載していたので志村貴子分を補給するには良いのかも。

中身は猫耳の女の子が出ています。
猫漫画かと聞かれるとよくわかりません。
輪廻転生とか出てくるしね。
とりあえず最後の猫パンチに萌え、でございます。

それにしても志村貴子さんはいわゆる「少女漫画家」のカテゴリーなのだろうか、とふと思う。
2008-02-26(Tue)

〜2/24一週間の買い物

延びていたチキタの最終巻が3/7日に発売するらしい。
はてどうなるやら…。


■パティスリーMON 6 - きら [Amazon]
先生が抜けた穴を埋めるため頑張るMONのメンバー。
ある日昔の知人が現れ、雇う事に。ただその知人の妻はどうやら大門の昔の想い人のよう?

やっと雪と土屋先生が抜けたと思ったら、また火種が。
大門がスパっとキメてくれれば良いけれど…微妙に後に引きづる性格のような気がする。
オトメちゃんはこれからも大変そうです。


■正義の味方 5 - 聖 千秋 [Amazon]
姉の傍若無人=世の中の善行、そんなギャグ漫画。
今巻は姉に子供が出来て、子供がらみの話が多いが育児の悩みも不満もバッサリ。
相変わらず笑えます、まあツッコミどころもあるけれど。


■ポヨポヨ観察日記 4 - 樹るう [Amazon]
まるまるまんじゅう型日本猫、ポヨをめぐる佐藤家の癒し系ギャグ漫画。

ポヨは相変わらず可愛いなー、と思いつつ巻末のムーたん話の方が気になったり。
ああ一度でいいから一緒に寝てみたい、動物アレルギーだから無理だが…。


■謎の彼女X 3 - 植芝理一 [Amazon]
唾液の交換により意思の疎通が出来る、スカートの中にハサミを忍ばせた卜部美琴とその彼、椿明の17歳の恋の話。

2巻はあんまりエロくは無かったけど、今回はエロ分高め。
ロリ巨乳に水着に体操服、さらには太ももまであらわに!
2巻で同級生の上野の彼女、丘が出てからどんどん直接的エロと背中がかゆくなる成分が増えてきてますな。
高校生恋愛ものとしてはいいんだろうけど…「耳○ま」より鬱になれるんだが…まあいいや。

個人的にはもっと唾液のからみを増やして欲しいが、なんか現状では無理っぽ。
2008-02-25(Mon)

イメージがだいぶ違う…

最近ザブングルをレンタルで見終わって、動画検索したらこんな物が。

アニメトピア 1983年3月27日 田中真弓&島津冴子&富野由悠季
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2163848

番組中にエルチの台詞をオカマ調で言ったりと、富野御大がかなりくだけています。
いつも放送禁止用語しか言ってないイメージでしたが、声を聞く限り結構真面目そうに見えた。不思議!
それにしても最後に出てるタッチの達也役の三ツ矢さんの口調が…もうこの頃にはカミングアウトしてたのだろうか。

そういや最近下のページを読んだけど、なんか説得力があるのはやはり大御所の証なんだろうな。

「だから,日本の深夜アニメはつまらない」
http://www.4gamer.net/games/043/G004340/20080213051/
2008-02-23(Sat)

惰性で買い過ぎ

先月も1万弱の総集編DVD-BOXを買ったのに…今月もDVDを買っちゃった。


舞-乙hime 0〜S.ifr〜を。


うん、なかなか良かった。
半分騙されてもいいやぐらいで買ったけど、これはアリかな。

話は割とオーソッドクスな誘拐もの、見所は戦闘シーンですかね。
シリーズ通してここまで動いたのは初めてじゃないだろうか。
それぐらいグリグリ動く動く動く。
冒頭の列車内のシーンの二起脚〜鉄山靠とかなかなか見れないよ。しかも主人公のレナがメイド姿で鉄山靠かましてるからさ…もうおかしくておかしくて。

しかしここまで動かすって事は監督の久行氏は旧シリーズに相当不満があったんだろうか、などと思ってしまう。三角関係とかどうでもいいんじゃーい!って感じで。
音楽担当も変えてきたし、従来のシリーズとは毛色を変えようとしているのかもしらん。
まあ全3巻を見たら意図がわかるのかもねー。

それにしても爆発〜フェードアウトというシリーズ最大の不評演出をここでも使うとは思わなかったよ。
2008-02-18(Mon)

〜2/17 一週間の買い物

今月は古典を読もう月間っぽいです。


■ベルサイユのばら - 池田 理代子 [Amazon]
超有名少女漫画ですが、あまり読む機会がなく今さら読了。
マリーアントワネットがらみで財政が破綻していき、それが革命を引き起こす事になっていく過程が生々しくて良かったなぁ。

個人的にはオスカル、唇奪われ過ぎじゃね?っとつっこんでしまいました。
あと意外にルイ16世が一番好きだったりする。

同作者の「栄光のナポレオン」はこれの続きらしいのでそれも読まねば。


■東京マーブルチョコレート - 谷川 史子 [Amazon]
プロダクションI.Gの同名のアニメのコミカライズ…でいいのか。
男性サイドと女性サイドのエピソードを収録、基本失恋ものですね…まあやんわりとですが。
男性のほうの主人公、悠大くんの話は星の速さで駆けていくを彷彿とさせる三角関係でしたね、やや切なめでございました。

まあでもアニメ本編観てないから、いまいちこう気分がノッてこないというか…。
そろそろ観ないといけないね、レンタルしてんのかね…。


■凛花 第3号
小玉ユキさんの短編が載るということで購入。出先で買ったらあまりの重さに驚いた…普通に電話帳クラスですよ、凶器に使えるよこれ。
中身はフラワーズというか小学館少女漫画家大集合というか。ふしぎ遊戯の渡瀬悠宇さんに驚かされたよ…あぁぁ。

▼雨無村役場産業課兼観光係 - 岩本ナオ
タイトル長っ。どうも田舎の役場の物語らしい。
銀一郎(♂)→メグミ(♀)→澄緒(♂)→銀一郎(♂)という変な三角関係。なかなか楽しそう。

今回澄緒(♂)が銀一郎(♂)に告白、さらに唇まで奪うという展開。
いきなりここから読み始めて大丈夫なのか、とちと思った。

▼種男 - 小玉ユキ
干物女志田は酔って帰る途中、園芸屋の前で売れ残った鉢をもらう。
朝起きるとその鉢の実から男が現れ、彼女の生活はすこしづつ変化していく…。

光の海に通じるようなファンタジー、そして少し切ない最後。鼻の奥が刺激されるのは画風のせいなのだろうか。それにしても心が惹かれてきた頃に別れが訪れるのは反則だって…。

某本の対談でも語られていたが、出会いと別れを話に組み込んでくるのがこの人の作風なんだろうなぁ。今回の話はその要素が濃かったように思えます。

次の凛花にも載るようなのでまた買わねば。
2008-02-15(Fri)

いっしょくたにされてもね

思いつく限り、

・ロボ/メカ
・燃え
・萌え
・学園もの
・成長もの
・恋愛もの
・SF
・ヒロイックファンタジー
・サイバーパンク
・ミリタリー
・スポ根 / スポーツ
・百合
・BL

…あとなんだっけ。
これがさらに細分化されているのに、大体ひとくくりにされる。
まったく気軽に言ってくれるぜ…。
2008-02-13(Wed)

0214




下駄箱にチョコって都市伝説だと思ってました。
2008-02-12(Tue)

〜2/10 一週間の買い物

最近古本屋に行き過ぎです。

■エースをねらえ! - 山本 鈴美香 [Amazon]
言わずもがななスポ根もの少女漫画の名作。前にも一度読んでいたが、再度読みたくなったので購入。

もうね分かってても宗方コーチが亡くなるところは泣いてしまう…しかも涙止まんない。そして異母兄妹のお蘭が腰を抜かす場面でさらに加速です。
「この27年が人の80年に劣るとは思わない」と生前に藤堂さんに放った言葉が胸に響く響く。名言ばっかです、この漫画。個人的には岡ひろみがウィンブルドンに旅立つ前の歓送会で断酒を解いた桂コーチが岡に言う「これからだぞ岡!」「なにもかもこれからだ!」が好きです。

この漫画はテニスを題材としているけど、言ってる事は人生そのもの。
生きるために大事な事を語っているからグサグサ心に刺さってくるのかも。

ああ、まだ言い足りない。もうちょっと読み込もう…。

2008-02-05(Tue)

〜2/3 一週間の買い物

50冊くらい処分しました…が部屋が片付かない…。


■くらしのいずみ - 谷川 史子 [Amazon]
今は亡きアワーズプラス、アワーズで連載されていた谷川さん初の青年誌漫画。夫婦をテーマとした6+1のエピソードが収録されています。
雑誌の方を読んでたので改まって書く事も無いけれど、小嶋家の最後の告白と早春のシグナルは好きだなー。

関係ないけどアワーズプラス、Bethと関わった雑誌が休刊するという惨事が。
雑誌キラーのレッテルが張られないといいけど…。


■フラワーズ 3月号
あーさいとうちほさんって少女革命ウテナの人か、と今さら知る。


▼町でうわさの天狗の子 - 岩本ナオ
修験道のイベントが始まり、眷属の動物たちも人型に変身してお手伝い。
秋姫は眷属たちの井戸端会議で神谷の家の事を聞く。

タケル君との気まずい雰囲気は言葉をかわす事で払拭されたのだろうか。
それよりもなによりも瞬君が新キャラ紅葉と一緒にいるところを見た秋姫の表情が…。また一波乱ありそうですね。
とりあえず特攻とか湘南とか岩本さんがマガジンも読んでいた事がわかったよ。

そういえばこの前google先生が同人時代の岩本さんのサイトへ連れて行ってくれたよ。そうか少年漫画だと思ってたけどH×Hかぁ、ワンピだと思ってたんだけどな。


▼坂道のアポロン - 小玉ユキ
夏休みになり地下で練習する薫たち。
そんな中薫は律子を図書館へ誘い、待ち合わせの教会へ。そこで律子と千太郎が礼拝する姿を目撃する。
その後現れた膣子の背後に千太郎が。千太郎に連れられ、強制的に海で泳ぐ事に。

夏!水着!アイス!思い出!と言わんばかりか、目の前には羨ましい夏休みが…。また律子のうなじが艶かしい…薫君も男の子じゃのお、などと微笑ましくも思うのですよ。
気になるのは最後に出てきた謎の少女。千太郎は一目惚れしたのだろうか、これからの関係が気になるところ。

作中に出てきたElvin Jonesを調べたら有名なジャズドラマーなのね。
トリオだとこれがイメージに近いか。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ti6AVxXmHFE


▼亀の鳴く声 - 西 炯子
うーんとりあえず完結するまで感想は待とうかな…話の筋がこんがらがってきていまして。


▼7SEEDS - 田村 由美
ネタバレ注意。


more...

2008-02-03(Sun)

もう2月ですね




すぐに4月になりそう…。
怖いわー。

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Author:NU

だらだらとしたいい加減人間。
なんか色々やってるようだよ。

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