2007-12-31(Mon)

〜12/30 一週間の買い物

今年ももう終わりですねー。
相変わらず不甲斐ない一年でした…あう。


■おおきく振りかぶって 9 - ひぐちアサ [Amazon]
先週買い忘れたので購入。ようやっと2回戦か…これ終わるまでに何巻になってるんだろ…。
あとアニメ版を見ていたせいか、モモカンに違和感を感じる。

■フラワーズ 2月号
7SEEDSが気になる…この手の異世界サバイバルものは結構好きだったりする。
年明けに買ってみようかな。

▼町でうわさの天狗の子 - 岩本ナオ
話のテンポが早いのと展開が大きすぎるのとで若干混乱してしまった。なぜか最後に新しい女子高生天狗見習い(?)が出てきたりしたし。
いや今回も面白いよ?タケル君の付き合ってきた人数にびっくりしただけさ。
色々事情が有りそうだけど踏み込めない、そんなもやもや感が充満中。身近にいたら問いただしたいところだ。
今後ちゃんとそこんところが明かされるんだろうけど…この微妙な感じを早くどうにかしておくれ。

あとは赤沢さんが可愛かったなー、「恋のハムラビ法典」ってなんだよ。可愛いすぎるだろ。
八郎坊が猪ってのもツボです、大きいケモノが大好きです。

▼坂道のアポロン - 小玉ユキ
前回良からぬ事を企んでいた山岡君らのグループが下校途中の西見君を襲撃。
木に縛られあわやズボンを脱がされようかとしたが、千太郎が駆けつけ劣勢だった状況が好転する。

ズボンを脱がされようとしたところで邪魔が入って「チッ」と思った人がいそうだ、と読みながらそう思った。
しかし西見君はヘタレですか…振り向き様の山岡君の肘に頭をぶつけて自爆するところはヘタレ臭しかしなかった。
迎さんに良いところ見せようとして眼鏡を外したところまではかっこよかったのに…今後しっかりするようになるのかな、それはそれで残念だけど…。

今回の話で千太郎に友達と認められた模様。
東京から帰ってきた近所のお兄さんトランペット吹きとレコード屋の店長がウッドベース、ドラマー千太郎と新米ジャズピアニスト西見君でセッションするほどの関係になったようだ。
次回から夏休みらしいので、もっと演奏シーンが増えそうです。

そういえば小玉ユキさんの短編集が発売されるらしい。
「マンゴーの涙」1/25発売だそうです。

▼亀の鳴く声 - 西 炯子
掲載が決まり缶詰状態へ。

色々過去話が出てきたり、他の関係者にも動きが出てきた。
ある程度進んだら、一気に話が繋がってきそうでワクワクしてるんですが…違うかな?

■メロディ 2月号
勝田文さんが読み切りという事で購入。
中のお知らせで来年の2月から新連載が決まったようです。また買う雑誌が増えるのか…うーん。

▼ユキの冒険 - 勝田文
恩師の葬式の帰り、一人電車で泣いてる由木の目の前に青い瞳の青年が現れ、一冊の本を差し出した。
それから6年後、臨時で高校の美術教師についた由木の目の前に生徒としてあの青年が現れる。

相変わらずノスタルジックな匂いがする画風。泣いてる顔がぐっと心を掴んでくるんですよ。やっぱり好きな部類の絵だなーと思う。
今回は6才年下ってこともあるのか、いわゆる胸キュン度とやらは高かったように感じるのですが…どうなんでしょうね。
とりあえず新連載に期待って事で。

▼らぶネコ - TONO
おなじみTONOさんの愛猫、フィーたんとの愛の生活の一コマ。6ページながら笑えます。
今日某所で買った本によると、ハードなスケジュールだった模様。
そんな中で描いたとは到底思えないなー、色々とすごい人だこの人。
2007-12-25(Tue)

3分が限界…

マクロスFの1話(?)を見たんだが…。
なぜかこのシーンにはまってしまった。

10分間耐久にゃんにゃんCM
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1859761

10回見てようやっと3分まで耐えれました…。
しかしページに書いてあるように確かに発狂しそうです。

それにしても早く続きが見たいよー。
4月までかなりあるぞ、こんちくしょう。
2007-12-24(Mon)

〜12/23 一週間の買い物

今年もあと1週間。早い、早すぎる。


■町でうわさの天狗の子 1 - 岩本ナオ [Amazon]
天狗の存在する町に住む、天狗の娘秋姫とその周辺の人々ののんびりゆんわり物語。

最近フラワーズを買い始めたので連載を読んでいてもわからない部分があったけど、ようやく最初から見れて色々納得。
帯で某漫画家さんが「世界が好き」と書かれていたが、絵と話の世界観がなんともいえない空気を放っていて、読んでる側をほんわかとした気分にさせる。
よくわからないけど、リアルとファンタジーの配合がとても微妙で独特な混ざり具合になっているのかなあ。日常の真横の別な軸へ引き込まれる、そんな感じがします。

連載はタケル君とのお付き合いが始まり、彼と天狗の一族との奇妙な関係が発覚したりと今後の展開のポイントとなりそうな要素が出てきております。今月はどんな展開になるんじゃろ。幼なじみの瞬ちゃんとの関係も気になる。

それにしても三郎坊と五郎坊がかなり可愛いんですけど…。
「なでちゃる、なでちゃる」と言う秋姫もかなり可愛いんだけどね。メロンパンで機嫌が直るヒロインって…。


■Danza - オノナツメ [Amazon]
オノナツメさんの短編集。モーニング・ツーに連載されていたものらしい。
さすがに青年誌だからか中身は大人向けというか家族や職場の話が中心。
個人的に気に入った話は「湖の記憶」。
SFのショートショートに出てきそうなタイムトラベラーものだけど、特に機械などの難しい話は無く、父と子、子と孫の三世代の話が上手に混ざった上品なお話。
こういうテイストでも話が作れる人なんだなあ、とただただ感心していた。
しかし長編からBLまで幅広いお方やね、この人は。


■巨娘 1 - 木村 紺 [Amazon]
神戸在住の作者が放つ、今までのイメージとは真逆のギャグ漫画。
アフタを立ち読みしてて面白かったから買ってみたけど、想像以上にタガが外れてるわ。
主人公のジョーさんからして豪腕で下世話だし、ヤ○中みたいのはいるし、ロリ少年、ダメ人間やら出てきて、アナーキーな感じがして読んでて楽しい。
こういう引き出しが有る人なんだ、神戸在住の反発なのか?なんにせよ面白いのでこのまま突っ走ってくれる事を願います。
2007-12-22(Sat)

放浪息子 7巻

志村貴子さんの新刊を紀伊国屋へ行って買って参りました。昨日には売っていた所もあったらしい…。
購入特典に放浪息子のブックカバー。噂のクリアしおりは入っておらず…残念です。のだめの時みたいに主要キャラが個々に描かれていたら何冊も買ったんですけどね…。
巻末にはイシデ電さんの漫画とあとがきが有り、かなりお買い得感がある内容。イシデ電さんは4コマ作家になればいいと思うのは自分だけだろうか。

さて…前フリはこの程度にしよう。
7巻はすごいな…まさに超展開。



more...

2007-12-17(Mon)

〜12/16 一週間の買い物

年末進行により絶賛更新停滞中。


■魔法使いの娘 4〜5 - 那州 雪絵 [Amazon]
先週に引き続き購入。うーん、だんだん面白くなってきた。
4巻は短編オカルトものとして良いし、5巻は無山が意識不明になったりと話が大きく進んだ。
さあこれからどうなるんだ、というところで5巻終了。
次巻以降の展開が気になるところです。

■STAYネクスト 夏休み カッパと - 西 炯子 [Amazon]
STAYで陰が薄かったリカと彼女をとりまく男子2人の物語と3編の短編収録。
リカ達の話は結局あんまりカッパ関係無い?と思ったけど、悲しい結末のほうが気になってしまった。ちょっと反則気味、あのラストは。
あとは「愛してる」の彼がとてもいい男過ぎました。幸せになって欲しいもんです。
2007-12-13(Thu)

ああ、もう発売か

ふとAmazonを見てたら、谷川史子さんがキャラクターデザインした東京マーブルチョコレートのDVDが表示されてた。
ついこの前なんかの映画祭で公開してたけど、もうDVDか〜そして来週12/19に発売って…。

-マタアイマショウ-
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VJZ78U/

-全力少年-
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VJZ794

しかしなんで2本もあるんだろ…しかもI.Gって。
レンタルで様子見だな〜。


そういえば谷川史子さんの「くらしのいずみ」が来年1/28に発売なようです。
いつのまにアワーズに載ってたんだろ…。

2007-12-11(Tue)

高いぞ高いぞ




iPod壊れて、断腸の思いでnanoを買った。
でも壊れたiPodを横から叩いて電源を入れたら直った。

フシギ!!

なので最近は動画のエンコをやってます。
2007-12-10(Mon)

〜12/9 一週間の買い物

今月は後半に新刊の発売が固まっているんだよね…。
年末は散財しそう…。

■STAYプラス お手々つないで - 西 炯子 [Amazon]
STAYに登場した山王みちると佐藤くんの外伝。
読み終わったらあまりに佐藤くんが不憫で泣けた。
盛りのついたの男子から彼女はつかず離れずの距離をとり、彼はその不明さに段々のめり込んでいくんだ…。
気づいたらズブズブにはまってるんだ、そして他の娘だと物足りなくなるのですね…。

きっと山王みちるはBかABだ、とわけのわからん仮説をたてる。

■魔法使いの娘 1〜3 - 那州 雪絵 [Amazon]
「ここはグリーンウッド」の作者の現代オカルト漫画。アマゾンで表紙だけ見て買いました。
陰陽師の義父を持つ初音が、陰陽師を継がせたい義父の望みを拒みつつも段々彼の策略にハマっていき、様々な災難に見舞われる。
とりあえず3巻まで読んで、わりと淡々と進んでいるのでこれからどういう展開になるんだろ。引き続き残りの巻も読まねば…。

ちなみに表題の「魔法使い」の意味は3巻でわかります。
2007-12-06(Thu)

すごい…らしいよ?

「このマンガがすごい!2008」を買った。
このシリーズ初めて買ったわ、なんせこの手の評論は滅多に買わないもんで…。

まあそんなわけで購入にあたってはやはり目的があるわけですよ。
その目当ては小玉ユキさんと岩本ナオさんの対談。
対談は本誌後半の4ページ。
お互いの仲の良さっぷりが伺える、「大好きです!」と告白する作品の褒め合い。しかし嫌みに聞こえないのは本当に好きだからなんだろうな。
そして取材の人の力量なのか、一つ一つの質問がかなり二人の真を突いててなかなか濃い内容でした。
ああしかしここに勝田文さんがいれば自分的には完璧だったな…いつか三人で対談して欲しいものです。

ちなみに「このマンガすごい!2008」の順位は

オトコ編
1 ハチワンダイバー
2 へうげもの
3 よつばと!

オンナ編
1 君に届け
2 海街diary
3 オトメン

でした、あとはどっかのサイトに載るよ(多分)。

関係ないけどオトコ編よりオンナ編にランクインしてるマンガを多く持ってるのも問題ありだろ…野郎なのにさ…。
もうオトコ編のマンガ名がわからなくなってきたよ…。
2007-12-03(Mon)

こんなんやるんだ…

今さら知ったが仲里依紗さん主演すんのか〜。しかも主題歌は奥華子さん、どう考えても狙い過ぎか?
しかしマイボスとかセクロボ、冗談じゃない!を見る限り実写に関しては脇役のイメージしかないんだけど…どうなんじゃろ。
ケンタのCMは微妙だったし…。(あれは髪が隠れてしまっていただけだが…)

映画「ちーちゃんは悠久の向こう」公式サイト
http://www.chiichan.net/

最近の原作もの映画の原作は知らない事が多いな…。
もうちょっと本を読まねば…。
2007-12-03(Mon)

〜12/2 一週間の買い物

携帯で漫画って読むか?という疑問が頭から離れません。
古本屋で買えよ、と思うのだがどうざんしょ。

■パティスリーMON 5 - きら [Amazon]
先週買っといて書くのを忘れたので今週分に。

オトメちゃんは大門の気持ちに気づき、ツッチーはMONから去る事に。
今回で三角関係のバランスがやや崩れ始めたか。まあでもまだ波乱は起きるでしょうね。
その様子を読者は生暖かく見守るだけでございます。

■フラワーズ 1月号
最近吉田秋生さんが「BANANA FISH」とかの人だと知りました。(ありがとう友人の元白泉男子)
いつかは読もうと思います。いつかは知りませんが…。

▽二人静 - 吉田秋生
その吉田さんの海街diaryシリーズの最新作。
香田家の腹違いの妹と片足を切断したサッカーチームの男の子とその周辺、そして三姉妹の日常の物語。
これといってこうだ!っていうメッセージは受け取れないのだが、何か伝わってくるようなそんな感じが良いのか。
日常なんてそんなもんかもね、特に何もなくても大丈夫さ。

▽坂道のアポロン - 小玉ユキ
レコードを買いに眼鏡の細い男子、西見は同級生の迎さんの実家であるレコード店へ。そこの地下でドラムを叩く千太郎と出くわし、彼のドラムに引きつけられるもの感じる。

どうやら西見君はピアノが引けるらしい、ただそれはクラシックのためジャズが好みの千太郎とは合わない模様。まあ話の都合上、多分そのうちセッションするんだろうな。
そういえば作中で紹介されて音源をYoutubeで探してみた。多分これでいいのかな
http://jp.youtube.com/watch?v=4noNAphDFA8
なかなか渋いっす。
もしかするとサックスを吹く登場人物が現れるかもしれないなー。

▽町でうわさの天狗の子 - 岩本ナオ
告白してOKをもらったが、付き合った初日から先に家に帰られたりとやや肩すかし。
そんな中付き合ってると信じてくれない幼なじみの瞬を連れて彼の家へ。そこで彼の意外な一面と彼女の家との意外な関係がわかった…。

とりあえず本当に天狗の娘なのか!という驚きが。
しかしなんとゆるい妖怪ものなんだ…奴ら普通にかわいいじゃん。天狗も普通の父親だし。
さて今後の展開としては瞬がどう絡んでくるのか、見物ですな。

▽亀の鳴く声 - 西 炯子
少女漫画持ち込もう→東京に来たー!→出版社→「この続き描かない?」という流れだが、アポを取った女の子が描いたものだと編集さんが勘違いして次回へ。
…登場人物全員に色々過去が見え隠れして今後の展開が楽しみ。
関係ないけど線の細い女の子がカワイイね。
2007-12-02(Sun)

ハラケンの制服姿が何故無いのだ…。




コイルの最終回を見終えました…。
えースタッフの方、また視聴された方お疲れさまです。

まさかまさかの百合エンドでございました。
いやもうびびりまくり。
経過はともかくとして、思ってたより良いエンディングでした。
監督的には作品を締められたのかな、などと思っています。

まあ個人的には文句も不満もあるけどね。
あとは有識者が判断してくれると思いますよ、きっと。
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Author:NU

だらだらとしたいい加減人間。
なんか色々やってるようだよ。

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