2007-07-30(Mon)

〜7/29 一週間の買い物

ストレスが溜まると段々買う量が増えてくるもので…。
個別に感想を書く元気も無いのでダラダラとまとめ書き。

■気がつけば いつも病み上がり - 安田弘之
「ショムニ」で有名な安田弘之の病気、身内ネタ漫画。
サンダルでも水虫になるんだ…万年サンダル族の自分としては恐ろしい事を知ってしまった…。
相変わらずこの人はおかしい。

■海街diary1 蝉時雨のやむ頃 - 吉田秋生
よくわからずジャケのみで購入。
鎌倉を舞台にした姉妹もののお話、ほのぼのじんわり系。

■ショートブログラム3 - あだち充
1、2も持ってないけどノリで購入。ともかく分厚い、重い。
過去の短編を収録、武論尊×あだち充なんて話があったなんて…ちょっと意外。

■正義の味方1〜4 - 聖 千秋
悪魔のような女のわがままが、まわりに幸福をもたらすコメディ。
こんな姉は居て欲しくない…姉の側にはいつでもなりたい。

■コーラス 9月号
勝田文さん新連載ということで購入。
そういやたまに少女漫画買ってるくせに、雑誌は初めてだ。
何個か本を持ってる連載があるのでしばらくは購読いたします。
そういや次号は谷川史子さんが載る模様、楽しみ。

以上。
2007-07-28(Sat)

ちょっと見直した

今週の電脳コイルは面白かったなぁ。
公共の場で、携帯で見てたから笑いを堪えるのが必死で必死で。
発毛っていうからち◯毛を連想したのにヒゲってなんだよ、ヒゲって。
もうそのチョイスの仕方のナンセンスさは素晴らしいよ、B級テイスト溢れまくり。
途中でキス魔に変身する京子が、しんのすけにしか見えないしさ。
あとヒゲの生態を見守ってる感じがア◯トレイザーに見えたのは多分俺ぐらい。
最後の付けたしのような薄っぺらい戦争批判もいいね、何がどうむなしいのかさっぱり伝わんない感じがたまらない。

ただシリアス路線がメインっぽい現状からはかなり離れたテイストな気がするが…。
最初からこの路線なら自分的に毎週楽しく観れるのに。
超絶作画+B級バカ映画チックな話を今後も期待して良いのだろうか…。
2007-07-23(Mon)

遠出はめんどくさいの…

映画 ルネッサンスを観て来た。
計算された白黒の使い方が綺麗でした、グラフィックは良いね。
ただ話の大筋が使い古された展開なのが若干気になった。
推理チックに進めるのならもうちょっと構成は練って欲しいものです。
実写→アニメ変換だったら前に観たスキャナーダークリーの方が可能性があるのかも。
などとどうでもいい事を専門知識の無い一般人が語ってみました、おそまつ。

まあそんなことより「めがね」という映画が気になってしまった。
観た劇場にポスターが貼ってあった、かもめ食堂スタッフが製作したらしい。

映画 めがね
http://www.megane-movie.com/

かもめ食堂のゆるい感じが好きなので、これは期待して良いのだろうか…。
ところではいりは?はいりは?はいりはどこ?
関係ないけど「めがね」ってググって一位に来るのは流石だね。

あとサントラ買っちゃったのでこれも観なきゃいけない。

映画 天然コケッコー
http://www.tenkoke.com/

原作知らないのに、いきなりサントラ買う俺もどうかと。
とりあえず観る前に原作読んどけー。

しかし結構今年の夏は映画観そうだな…。
いちいち映画観に街に繰り出すのがめんどくさい。
人が多いのは苦手だし、暑い。

結構だるいかも…。
2007-07-19(Thu)

頂けるものは頂いとけ

本屋に行ったら群青学舎のフリーペーパーが置いてあったので取ってきた。
とらで付属していたのはこれと違うのかなぁ、あれは裏設定とか描いてあったらしいですが。(結局買わずじまい)
こっちは思いっきり販促用。
表裏面はカラーで折り込みの中に今までのあらすじが記載されてた。
印刷具合も良いのでコレクトするには良いのだが、売るにはここまでやらないと駄目なのか。
黙ってても売れそうなんだがなぁ、好事家向きなのかねぇ。
2007-07-17(Tue)

キャラデザには戻らないのかねぇ…




オヤジが倒れて、フミエがオヤジの大切さに気付くとかいうのはベタな展開だが有りそう。
そこから復讐鬼と化して敵と闘っていくような展開になったら、俺は電脳コイルのDVDを買おうかと思う。

てかフミエ主人公でいいじゃん、と自分的ノルマである10話まで観て思った。
2007-07-10(Tue)

GENIUS PARTYを観て来た

目新しいものは無かったけど、思ってたよりは面白かった。
率直な感想はこんな感じ。
渋谷で観たけど、人いなくてビビった。
大丈夫かね…。

それはさておき。
BABY BLUEを目当てに観に行ったけどそれより湯浅政明の「夢見るキカイ」が面白かったな〜。
この人の初めて観たけど、キャラクターの造形センスが好きだわ。シンプルで良い。
音楽もなぜか竹村延和だしね(ノブカズになってたけど)
「マインドゲーム」食わず嫌いしてたけど、観ようかな。

BABY BLUEもテキトーなノリで好きではあるんだが、いかんせん恋愛ものが苦手なんだ。
これに関しては俳優を声優にもってくる意味があったのか、いささか疑問。
声に違和感を感じすぎた。

あとドアチャイム。
福山氏の漫画そのままの空気、「F氏〜」しか読んでないけど。
色々ふくみをもたせているようなので考えながら観ると面白い。
ぜんぜん関係ないけどクレジットでみんしると秀島史香を真っ先に見つけた、そんな俺はJ波リスナー。

しかし全体的に観るとバラバラしてた気がしたかな。
一本ずつで観る分にはいいけど、全体通すと印象が弱いように感じた。
まあ人の印象なんて十人十色だけど。
オムニバス形式はDVDでやったらええじゃないか、と思ったのは俺だけだろうか。

あーでも湯浅氏の短編集で出すなら買うかも。
結構気に入ってるから。
2007-07-08(Sun)

エロティクス[エフ] vol.46

前号買うの忘れてたので、浦島状態になってしまった。
特に中村明日美子さんの読み切りには呆然となった。
ページ開いたら幼女が乳くりあってるー!
ってなったんで話どころじゃなかったわ…いやおいしく頂きましたよ、一応。

こんな状態なので読み切りの方を中心に読みつつ、マシュマロ・ボーイで盛大に吹いた。
良い感じで変態チックで、たまらない。頭おかしいよ、この人絶対。
かなり気になる…早く次の描かないかなぁ。
まあでもちょっとあざとい部分もあるけどね。

そういやいまさらだけどオノナツメさんのGENTEってリストランテの外伝なんだね。
頭ではわかってたんだけど、クラウディオ出て来てようやく体が理解した。
人の顔と名前を覚えられない奴って最低だよね、それ俺なんだ…ごめんよ…。



more...

2007-07-06(Fri)

eensy-weensy モンスター 1巻

「彼氏彼女の事情」でおなじみ津田雅美先生の最新刊を購入。
わっくわっくしながら電車とかで2、3回読んでた自分を客観視すると不気味だ。
しかも初見の感想が「コマ割りうめぇーなー」だったことにいささか疑問が残る。
どこ見てんだ、お前は。
もっと「絵が綺麗〜」とか「王子カッコイイ〜」とか「なのたんかわいいおっお」とか言ってみろよ。
…ごめん、無理。
なのたんかわいいは同意しよう。
だが王子はどう考えても浅葉だろ、しかもガキンチョバージョンだ。
浅葉はダークサイドが有るからこそ、奴の良さが引き立つ。
が、しかしだ王子はまだ生っちょろい。
青臭いのがいやー!なので彼の今後を生暖かく見守っていこうと思う。

まあ何が言いたいかっていうとさ。
なんで次の巻で終わるの?って事かな…。
もっと連載しましょうよ、先生…。

2007-07-05(Thu)

ほほほ

エリートが発売するのね…安定してるのかなぁ、故障しなければいいけど…。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/05/news052.html

買っちゃおうかな…箱。

今から貯めれば余裕だが…冷却音が轟音って本当ですか。

いやまて買う時期が寒い時期だからヒーター代わりになると思えば良いのでは。



…でも日本人はこたつが一番じゃよ。


(追記)
とか思ったけど、うちのテレビじゃ無理っぽいという安易なオチで終わってしまった。
しゅーりょー、貧乏人には次世代機は先のようです。
2007-07-03(Tue)

フミエかわいいよフミエ




今週の電脳コイルを見てたらあまりにダイチが不憫過ぎて泣けてきた。
どう考えてもフミエに弟扱いされてて悲しい…。
せめて妄想の中では幸せに死ね、と言いたい。

そういや一応アクセスガイドなるものを買って来たが、やはり世界観と話に首を傾げる自分がいる。
眼鏡使わない話が良いとか言ってる時点でどうよ、俺。
2007-07-02(Mon)

新連載準備中?

また二宮ひかる先生の読み切り目当てにアワーズをペーパー目的でとらで購入。
「仕事あけはベランダビアガーデン」はいいですな、羨ましい。

今回は前日買った短編集に入っていた打ち上げ花火、絶滅寸前!の満子さん、心太郎ペアが主人公。
打ち上げ花火を満子さんサイドから見た話のようですな。
「仕事が出来ない」というのはやはりご本人の体験なのか、眠ってた時期はこんなんだったのかな、などと思いつつ。
さすがに「代わりはいくらでもいるんだ」って言われたらへこむよね…。

でもそう言う人は実は優しい人かもね。
本当に代わりがいるなら断った時点で次の作家を探すよ、俺ならそうする。
仕事断って干されようがどうでもいい事だしね、だってどうでもいい作家だから。
多分そう言う人は無理にでも仕事しないと、いざ「仕事したい」という時になかなか思うようにいかない事を知ってるのかもしれない。
…というのはポジティブすぎる意見か、実際はやっぱりきつい言い方するのかな。

…ところで最後のページの下の方に「新連載準備中」って書いてあったが、やはり連載するのかな。
石田さんの連載が次号で終わるから、早くても次々号あたりか。
ねえ本気にしていいの?信じていいの?
もの凄く、不 安 な ん で す が。

こういう不安な時に誰か隣に居て欲しいもんだね…まったく、あははは…はぁ…。
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Author:NU

だらだらとしたいい加減人間。
なんか色々やってるようだよ。

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