2007-06-30(Sat)
最近決まった道順を往復する毎日でちょっと困りものだわ。
そんなことはどうでもいいですね、はい。
んで紀伊国屋に行ったら「カレカノ」の津田先生のサイン会の告知が。
▼サイン会のお知らせ
http://www.hakusensha.co.jp/sign/tsuda_tanaka/あーちょっと行ってみたい…会場の様子がどういう感じなのかはためから見てみたい。
花畑っぽいかな…でもな、漫画家の素顔ってあまり見たくなかったりしたり。
自分の想像していたものと違ったらどうしよう、とか考えるとやはり微妙。
なにより自分、むさい野郎だしね、あはは…。
うん、おとなしく寝ているよ…。
2007-06-28(Thu)
何年ぶりでしょうか…この目で新刊が拝める日が来るとは…。
去年の自分からは想像し難い出来事だ、何が起きるかわからないね。
しかも次のアワーズ(もう出てるのかな?)に読み切りが。
しばらくはほくほくしていられる、あと2年ぐらいは。
さて収録内容は…とはいえアワーズ、アワーズプラスで連載していたものを収録しただけだしな…。
一応題名だけでも書いておくか。
・打ち上げ花火
・絶滅寸前!
・とうきび畑でつかまえて
・はかないいちにち
・おもいで
・あおぞら
物足りないのでちらっとだけ感想。
打ち上げ花火、絶滅寸前!の二人が結構好きです…ウルトラ満子さんと心太郎くん。
満子さんがかわいい、心太郎がアホで良い、とかまあそんな感じなのですが、が、が。
まあ評判悪いらしいけどね、絶滅寸前!。
個人的には初めて二宮ひかるに出会った時の衝撃の次の次の次ぐらいにぐっときたんだが。
最後にほんの少しの救いを残すあたりが二宮節というか。
ただそれが希望なのか残酷さなのか、わからないけどね。
大抵は残酷な結末になるんだわ、現実は。
そしてもの凄い久しぶりにあとがきを読みました。
「年下の男の子」括りなのか!と読んでから気付いた。
修業が足りないね…色んな意味で。
しかし、しょーこりもなく描くって…。
先生しょーこりもなく描いてくださいよ。
しょーこりもなく待ってる奴がいるですよぉ!
…とか言っといて今後新刊が出なかったら悲しくなるので、これからもマイペースにお体に気をつけて漫画を描いてくださいませ。
あと表紙裏ですが…さすがにち◯毛は入らないと思いますよ、満子さん。
2007-06-25(Mon)
月刊ヤ◯グキング、売ってなさ過ぎ…。
しかしたかだかピンアップカレンダー一枚ごときに金を出すなんて…。
これが信者というものか。
…絶対数少なそうだ、二宮信者…。
お布施しようにも本が出ないという、悲しいループ。
とりあえず「金をよこせばくれてやるよ」テレカを明日にも送ろうかと思います。
ちなみにカレンダーはウェディング姿の巨乳のおねーはんがなぜか乳の入れ具合を直すという、いささか意味不明な図。
…ヤ◯グキング購買層と信者がまったく被っていないのにこれで大丈夫なのか、少年画報社。
まさかここで連載とかなったら…そう思うと不安でならない。
2007-06-24(Sun)

タトゥーが嫌いなわけではないが、なぜその文字なのか聞いてみたかった。
2007-06-23(Sat)
入江亜希さんの新刊が出ていたので買ったのですが…。
発売日って25日じゃん…またか某大手書店。
まあ有り難いけれど。
今回の装丁も綺麗。
デザイナーに愛されているのか、紙質も良い。
純文学の本のような雰囲気が漂ってて、図書館に置いてあっても不思議じゃない。
こういう本を置くべきではないのか、うちの近くの図書館よ。
(あ、でもぼろぼろにされるのは嫌だ)
相変わらず絵も綺麗でしてね…。
前巻より若干力が抜けてきたのか、柔らかい印象が強く出てる気がする。
懐かしい感じがしつつ、現代的な造形感覚。
まったくもって羨ましい、羨ましいぞこんチクショウ(妬み)
さて肝心の中身を各タイトルごとに簡単な感想でも。
以下ネタばれ含みます。
more...
2007-06-22(Fri)
新刊が出ておりましたので購入。
相変わらず福志がうざいし、キモい。
福志への不快指数が高ければ高いほど、面白いと感じるからいいのか。
今回は福志そっくりの町内一太った女の子、みっちゃんが登場でさらに暑苦しい。
太パシー=太った人を見た時に感じるシンパシーってなんだ…珍妙な下吉田ワールド満載だ。(ちなみにイージー北野も捨てがたい)
しかし文子さん、昔は福志そっくりだったのね…(主に顔が)
彼女の「トキメキがない」発言が一番ヤバかった、まあそんなもんだよね。
2007-06-18(Mon)
いまさらですが劇場版 地球へ…のDVDを借りて観たんですが…。
画面のクオリティ高くてとても良かったんですよ。
戦闘機や小道具のデザイン、炎の上がり具合などなど見どころ満載でさ。
声優に俳優を使ってるのが好きなので、そのキャスティングも良かったんだけどさ。
なのにさ、
なんで、ラストは原作通りにしない?
確かに原作のラストは鬱だし、一般の客にはきついのはわかるんだ。
だけどそこは忠実にしようよ、死に損じゃないか人類もミュウも。
あのラストの映像が見れると期待していたのに…ちょっと残念だ。
しかし今やってるやつはちゃんと原作通りにやってくれるのだろうか…。
見てないから、なんとも言えないな…。
最終回ぐらい見るか…。
2007-06-16(Sat)
相変わらず川原泉さん月間継続中です。
メイプル戦記は「女子だけのプロ野球チームがあったら」がテーマ。
…だと思ってたけど、オカマは入団OKらしい…理由は心は女ってどうよ。
さて普通にテーマだけの漫画かと思ったけれど、オカマの恋や選手の怪我、オカマが失恋して失踪、魔球の開発と山有り谷有りで最後は…な結末。
まあ同作者の「甲子園に笑え!」を読んでればすぐわかりますが…。
ああちゃんと野球漫画やってる、押さえるところは押さえてるよ。
そういう部分で変に感動してしまった。
印象的なのは最終回の最後のページの「よかったねよかったね」とか「わはは」という言葉。
この漫画だけでじゃなく他の作品でも同様の印象を与える言葉が有ったり。(「銀のロマンティック…わはは…」では「愉快だね愉快だね」とかとか)
楽しければいいじゃん!って感じがゆるくて好きです。
やっぱ楽しいって大事だよねー。
人物では仁科妻がキュートすぎて…投手である夫からヒット一本打つのに必死なのがとても良い。
夫の浮気が原因で球団に入ったけど、なんのかんの言って夫に認められたかのかなぁ?
そんなわけで、なんで浮気するんじゃー貴様は!と仁科夫を殴りたくなった。
あとオカマの神尾聡史(源氏名、瑠璃子)が段々可愛く見えてきたのは作者のマジックか。
最後の方の短髪リボン姿はとても良い、恋する元高校球児恐るべし。
しかし広岡監督と高柳コーチの「甲子園に笑え!」からの腐れ縁コンビはその後どうなったんだろ…気になる。
…書いてたらなんかとりとめなくなってしまった。
てかいつも通りか、お目汚しスマソ。
2007-06-10(Sun)
某所からの転載でなんなのですが…。
青息吐息 (志村貴子さんのブログ)
http://shimuratakako.blog106.fc2.com/
一つブックマークが増えました。
とかいいつつ、漫画家さんのサイトって巡回しないんだよね…なぜか。
2007-06-10(Sun)
久々にマクロスプラスを観て、やっぱ好きだなぁなどと思いつつ。
そういやこの監督の最新作がそろそろ公開じゃないかと思い出し、ついでなので今年の夏に観そうなのをリストアップ。
■GENIUS PARTY
公式 :
http://www.genius-party.jp/BABY BLUEのためだけに行こうかと。
どうでもいいが、福山庸治って漫画家じゃなかったっけ。
■河童のクゥと夏休み
公式 :
http://www.kappa-coo.com/クレしん大人帝国の逆襲で有名な原恵一監督の最新作。
クゥって聞くと遠い海から来たCooを思い出すのはなぜなんだろう。
まったく観た事もないのだが。
■ルネッサンス
公式 :
http://www.renaissance-movie.net/WEBアニメスタイルの予定表で見つけた、と思ったら映画館で予告観ていたわ。
白黒のキレイな色合いで良さげだけど、大体この手のは話がややこしかったりするので注意したいところ。
あとは実写だとトランスフォーマーか。
マイケルベイが監督なんだよなぁ…随分前に観たアイランドは微妙だったし…。
チームアメリカで散々けなされていた記憶しかない…。
…いや、悲観しすぎか。
きっとなんとかしてくれるはずだ、多分。
2007-06-06(Wed)

舞乙アリカとアイマスゼノグラシアの春香…のつもり。
HiMEと乙が姉妹なら、ゼノグラシアはゲーム版が母親側で8スタが父親側とすると、父親似のいとこって感じじゃねーかなぁと。
しかも政略結婚くさい感じで。
しかしゼノグラシア人気無さげだな…そんな気がする。
説明不足とか、微妙な描写ばっかしてるし感覚的にわかりづらいところばっかだし。
まあいつでも視聴を切る準備は出来ているぜ、多分しないけど。
とりあえず10話から鬱展開入るらしいので早く見たい。
テレ玉民だから放送が微妙に遅くて困る…。
2007-06-04(Mon)
初めて植芝理一さんの漫画を買ったんだが…いや〜、これはもう…
エロい。
としか言い様が無いんだが、俺的に。
パンチラ、裸はどうでもいい。
試験管に彼女が唾液を入れる瞬間にゾゾゾとエロを感じた俺は多分ダメ人間。
そしてよだれの交換によって意志の疎通が出来るなんて、なんて羨ましいんだ!
日課が彼女のよだれを舐める事だし!
いいなぁ、その変態チックな青春…。
あぁもっとこう、顔全体を舐め回すような唾液の交換を…近日でるであろう次巻では是非。
2007-06-03(Sun)
川原泉さんの漫画を集めようと思ってたら、古本屋で投げ売ってたので購入。
通常の少女漫画な画風よりギャグ絵の方が好みだったり。
とりあえず今月は古本屋を巡って集めていこうかと画策中。
中身は幼なじみの男女が主人公で、幼少期に助けたノームが助けてくれたお礼の指輪で時間を行き来する一応タイムスリップもの。
ただ前半の恐竜時代は理解出来たんだけど、後半の中世の話は世界史が大嫌いな自分としてはややつらい。
名前と顔が一致しねぇー!とか思いつつなんとか読破。
まあ何回も読めばわかるのだろうか、やや自分の脳みそのメモリが心配。
しかし主人公の二人が何の進展もなかったのは少女漫画として良いのか?
ささいな疑問が残る…。
2007-06-01(Fri)
相変わらずアイドルマスターXENOGLOSSIAを見ております。
以下一応ネタばれ。
ようやっと今回の話に亜美が登場しました。
あれ?片割れは?と疑問に思っていたら
事故って死亡。
でも未確認。
なので、どうせ後の方でひょっこり出てくるはず。
ついでに4機目も出た、赤いナイトっぽい奴。
このアニメのロボはどう考えてもかっこ良かったり、センスが良いデザインじゃない。
ああ、でも胸が高鳴るよ。
テンペスターズ、かっこええ〜〜〜。

どうでもいいけど、この指のポーズはどう考えてもガチのおっさんのセンスとしか…。
いやまあそれが良いんだが。