2007-04-29(Sun)

先にやられちゃったか…

時をかける少女 ワンダーフォーゲル(YouTube)

曲的にはすごい好きで合うだろうなぁと思ってたんだけど、自分で作るとなると疾走感のある曲に合うシーンが少ないだろうなぁーと感じてたんだが…やった人がいたねぇ。
うーん赤い電車でも作って欲しい…。
2007-04-25(Wed)

チキタ★GUGU 7

どうもニッケルが死んだあたりから、話に入りこみ過ぎというか。
いちいち涙ぐんだり、落ちたりしたりするんだ。

ラー・ラム・デラルの回想で子供を空から落とすところとか。
妖が死の間際ダムダム・グーグーに「ソバニ…イテ…」とか。
グサグサ…。



ラー・ラム・デラルの自問自答具合とかとか…。




次巻で最後。
さてどんな終わりが待つのやら。
2007-04-22(Sun)

監督、ラジオ出演

細田監督がトークしにやってきた

(どこに来た?)

TBSラジオ!!

って事でなぜかラジオにゲスト出演するって事で、今時珍しくテープで録音して聞いてみたのさ。
もうね、ずっっっっと宇多丸氏が大林版の時をかける少女について熱く語っていたのでワロタw
もうちっと振れよ、ゲストに話をよぉぉぉぉなんのためのゲストなんだよぉぉぉ。
気になる次回作の予定とか聞いて欲しかったのに、ちょっと残念。
奥さんの曲すら流れないなんて…代わりに大林版の「桃栗〜」が流れてヤバかったけど。

まあでもトークとしては面白かったので…つか腹抱えて笑い過ぎた。
未聴の方は多分どっかにテキストを書き起こしたサイトかmp3が出回ると思うんで探してみて下さいー。

しかし聞きたいな、大林版の宇多丸氏の全解説…。
2007-04-19(Thu)

こんなん出ました…。

tokikake_film.jpg


このブログ的には高瀬の消火器がベストだったのに…。
神様はいじわるです。

時かけ限定版DVDの詳細は後日にでも。


…つかどこもかしこも画像あげ大会してんのね…。
2007-04-18(Wed)

さようならアワーズプラス

休刊する休刊するってネタで言ってたら本当になりました…残念ながら6月号で休刊です。
連載を中途半端に終わらせなければならなかった作家さんにとっては残念な結果では結果でございます、きづきさんは単行本へ持ち越しですが…。
なにわともあれ一年間お疲れ様でした、再開するのを密かに待ってます。

さて。

最後?は豪華にって事なのか表紙が二宮センセ、これは奇跡に近い出来事なのかも。
アニマル連載時から数えて何年も活動されているのにも関わらず初表紙だし…たしかに一般受けはしないけどさ…。
あとがきでも「最初で最後…」って書かれてたし、おそらく表紙になるのは悲しいかなこれで最後だと思うんだ。だから保存用に2冊買いしましょう、俺は買います。
あととらで買うとペーパーが付いてきます、もちろん二宮センセ入り。

そして待望の二宮センセの単行本が6月に出ます。
プラスの連載陣の単行本も出るんだけどね…なんで谷川史子さんの単行本が出ないのだ…。
くらしのいずみの他誌での連載を希望したいところです…。


中身の感想は…一言だけ。

また近親ネタか…。

とりあえず単行本が出るまで生きていこうと思います。
2007-04-16(Mon)

もふもふしたい…


ペンギン萌え…なのか。
着ぐるみ萌えなのか。

ふかふかの大きな物体にもの凄く心が奪われる…。

ああぁ…もふもふしてぇ…。

more...

2007-04-12(Thu)

遅まきながらようやっと

公式で店舗販売が少ないと聞いてあわて時をかける少女の限定版を予約してきました。
てかもうあと一週間ぐらいなんだな…フラゲするので19日には手に入っております。

電車の中吊りにも時かけの広告が載っていたり、でかいポスターが貼られていたりとお祭り状態な感じで。
まあ相変わらずここはマイペースですが…。

DVD発売で時かけ絵を描く人が増えるといいのですけどね。(どっちかというと見に行く方が好きなんだ)
2007-04-09(Mon)

ふふふ…

ついついポチッと押しちゃった…。

amazonの予約ボタン…。

カレイドスター アンコールBOX2 ¥29,912也。

25%OFFですか…高いのやら安いのやら。

前半は買っちゃったからなぁ、でも欲しいぞチキショウ。
2007-04-07(Sat)

かよちゃんの荷物 1

雁須磨子さんの漫画を読もう、読もうと思ってたら新刊が発売されていたので買ってみた。
てか表紙が一番好みだっただけなんだが。

30代始めの女性、かよちゃんとそのフレンズの日常を淡々と描いているだけなんだが、30代の女性の気持ちはいまいちわからんけど、「あーあるある」と野郎でも共感出来るような話の作りでとても読み易い。
さくっと読めてぐっときて何度も読みたくなる、そんな感じの漫画。
須磨子さんの観察力のたまものなのかしら…人間臭い感じが好きです。

しかし隔月連載だから次の巻が出るのが2年以上先というのどういうことなんだ…。
その頃には忘れていそうだ…。
2007-04-06(Fri)

さすがの猿飛

いまさら細野不二彦さんのさすがの猿飛を読んでいます。
昔ちらっと読んだ事があったけどやっぱり面白いなぁ。

内容の説明をすると、デブな忍者肉丸とその幼なじみでガールフレンド(もうこの言い方自体古い)魔子ちゃんが忍者養成機関、忍ノ者高校を舞台にてんやわんやと活躍するラブコメ漫画です、多分。
パンチラ目的の神風の術や服をビリビリに破く、胃の笛の術などどう考えてもエロ目的な忍術ばっか。(まあそれがいいんだが)
でもそういう下品なエピソードだけで無く、ほろりと来る話もあってね…。

特に肉丸と魔子の馴れ初めとか、昔読んだ時もの凄くときめいたのを覚えております。
冬の雪山で間違って井戸の底に落ちてしまって、登ろうとしても登れない、叫んでも誰も来ない。
そんな中で横穴を素手で肉丸が掘るんだけど、指の皮がめくれ血がにじみなかなか掘る事が出来ない。
ようやっと人ひとりが入れるぐらい掘るとそこには岩が…。
手がイカれ、これ以上掘れないとわかった肉丸は魔子をむりやり横穴に入れ、その自分のでかい図体でフタをする。救助が来るまで魔子を生かす為に。
魔子が背中を必死に叩いても肉丸はそこを退かなかった。
「死んじゃう、肉丸が死んじゃう…」
「だいじょうぶだよ、こうしてるとね…背中がとてもあったかいんだ…」

…まあこの後助かるんだけど、かなりありがちといえばありがちな展開に涙してしまう奴でございます。

あとラストの方で魔子が黒化するんだ…でもそれをさ、その醜さも受け入れてしまう肉丸の器のでかさ、魔子への愛の深さがかっこいいんだ。
肉丸は不細工でデブだけど、凄くかっこよく見えるのは多分作者の忍術なんじゃないかと思う。

…まああんだけ隣にいる子が可愛ければ自然と頑張ろうと思うわ。
と負け惜しみ。
…頑張ろ…。
2007-04-02(Mon)

白昼の残月

鉄人28号 白昼の残月を観てきた。
予備知識ほぼゼロで観たけどなかなか、まさか二人の正太郎が出てくるとは…。
ちょっと演出があざとい部分があったけどホロリときてしまったし…ああショウタロウが…。
神風特攻隊の人が死へ向かう時はあんな感じなのかな。
まあ戦争を知らない世代が語るのもなんだが。

引きの作画はちょっとアレだったけど全体的な作画も良かったし、ロボットの戦闘シーンは少なかったけれども精巧な描写がされてて胸が踊った。
最後のでかいの…なにそのデビルガンダム?って思ったのは俺だけでしょうか。

あと若本御大がはしゃぎまくっていたのが印象的でした。
歌とか歌ってノリノリでしたよ…相変わらず芸達者な方だ。

話が進む中盤までゆっくりな展開だったけれども、ラストはかなりテンションが上がる映画でした。
ただもう少し大きいスクリーンで観たかったな…武蔵野館はさすがに狭い…。
2007-04-01(Sun)

4月になりました。




今日は一年で唯一嘘が許される日…らしい?
一度もやったことないけどな、こんなイベント。
なんつーか、センスのいい面白い嘘ってつけないもので…。

まあ色々試してみるのも楽しいかもね。
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Author:NU

だらだらとしたいい加減人間。
なんか色々やってるようだよ。

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