2007-03-27(Tue)
ゆるゆるポテチ
日々感じた物をだらだらと描き綴るごった煮ブログ…のはず。
2007-03-24(Sat)
地球へ…
竹宮恵子さんの「地球(テラ)へ」を読み終えた。
相変わらずモグリの漫画好きで、最近知りました…ネットは素晴らしいね。
話の大筋は人類対ミュウ(超人類、エスパー)の戦い。
主人公ジョミーがミュウである事に目覚め、ミュウ達の先導者であるソルジャーとなり地球(テラ)を目指す。
最終章は人類対ミュウの全面戦争、そして地球での決着へ…。
読んでいてぐんっと漫画の中に引きづり込まれる感覚を味わった。
読み始めるとリアルな宇宙空間が広がっていく。
また登場人物の細かい心理描写がその世界観に深みを与える。
ミュウを排除しようとする人類と、人類と共存しようとするミュウの考えが最後まで平行線なんだ…。
そしてラストのジョミーがサッカーボールを蹴ってるシーンが切ない…。
いや本当に争いはむなしいのぉ…。
もうちょっと早く(というか幼少期)に出会っていたら、最後のくだりにもの凄い恐怖を覚えただろう。
ただ某アニメ映画の最後を先に見てしまったから…(順序的にはこっちが先だと思うのだが)まったく惜しい事をしました…。
そういえば春にアニメ化されるようで。
それはどうでもいい事なのだが、そのおかげなのか文庫版が新装版で4/6に発売。
そして旧アニメ映画がDVDで発売とご新規さんを歓迎しているようなキャンペーン。
映画は観るとしてアニメは…どうなるんだろ。
枠が枠だけに心配。
参考資料:
東映 地球へ… DVDページ
相変わらずモグリの漫画好きで、最近知りました…ネットは素晴らしいね。
話の大筋は人類対ミュウ(超人類、エスパー)の戦い。
主人公ジョミーがミュウである事に目覚め、ミュウ達の先導者であるソルジャーとなり地球(テラ)を目指す。
最終章は人類対ミュウの全面戦争、そして地球での決着へ…。
読んでいてぐんっと漫画の中に引きづり込まれる感覚を味わった。
読み始めるとリアルな宇宙空間が広がっていく。
また登場人物の細かい心理描写がその世界観に深みを与える。
ミュウを排除しようとする人類と、人類と共存しようとするミュウの考えが最後まで平行線なんだ…。
そしてラストのジョミーがサッカーボールを蹴ってるシーンが切ない…。
いや本当に争いはむなしいのぉ…。
もうちょっと早く(というか幼少期)に出会っていたら、最後のくだりにもの凄い恐怖を覚えただろう。
ただ某アニメ映画の最後を先に見てしまったから…(順序的にはこっちが先だと思うのだが)まったく惜しい事をしました…。
そういえば春にアニメ化されるようで。
それはどうでもいい事なのだが、そのおかげなのか文庫版が新装版で4/6に発売。
そして旧アニメ映画がDVDで発売とご新規さんを歓迎しているようなキャンペーン。
映画は観るとしてアニメは…どうなるんだろ。
枠が枠だけに心配。
参考資料:
東映 地球へ… DVDページ
2007-03-20(Tue)
正直微妙っす…
特典DVD目当てで奥さんのCDを買ってきたんだが…うーん。
ノンテロップEDって言われてもね…空いた部分に歌詞が載ってるし。
EDだけ観てもしょうがないって事に観終わってから気付いたんだ、うん。
よくよく観ると本編のスライドショーだしな、あのED…。
DVD予告映像でやたら受賞歴が強調されてるのもどうかと思うし。
まあDVD発売に向けて盛り上げようとしているのだろう。
素直にノリにのってあげてもいいじゃないか。
という風に自分を納得させてみた。
さてCD聞くか…。
ノンテロップEDって言われてもね…空いた部分に歌詞が載ってるし。
EDだけ観てもしょうがないって事に観終わってから気付いたんだ、うん。
よくよく観ると本編のスライドショーだしな、あのED…。
DVD予告映像でやたら受賞歴が強調されてるのもどうかと思うし。
まあDVD発売に向けて盛り上げようとしているのだろう。
素直にノリにのってあげてもいいじゃないか。
という風に自分を納得させてみた。
さてCD聞くか…。
2007-03-19(Mon)
ばら色の頬のころ
Jの総てのポールとモーガンの少年時代のお話。
ポールとモーガンの決別、モーガンのポールへの気持ちの自覚、そしてJの総てへ続く…。
先週買ってきてそのまま放置してた…(体調悪いのよね…)
自分的に今月は中村明日美子さんフェアです、あんまり消化しきれていないけど。
F誌上で最終回含め2話ぐらい読んでいたので特に語る事も無いのだけれど(おいおい)
巻末の書き下ろしでポールとモーガンの確執が解けたから良いんだよ!って事だけは言っときたい。
あと相手のささいな発言でブチ切れるのは、相手に甘えている感があるよね。
惜しかったなモーガン。(そういう問題か?)
手紙を読んでいるポールは可愛いしね、手を出したい気持ちもわからんでもない。
まあアプローチの仕方でモーガンに転がってもおかしくはなかったって事で。
個人的にはJの方が好みだけど。
ポールとモーガンの決別、モーガンのポールへの気持ちの自覚、そしてJの総てへ続く…。
先週買ってきてそのまま放置してた…(体調悪いのよね…)
自分的に今月は中村明日美子さんフェアです、あんまり消化しきれていないけど。
F誌上で最終回含め2話ぐらい読んでいたので特に語る事も無いのだけれど(おいおい)
巻末の書き下ろしでポールとモーガンの確執が解けたから良いんだよ!って事だけは言っときたい。
あと相手のささいな発言でブチ切れるのは、相手に甘えている感があるよね。
惜しかったなモーガン。(そういう問題か?)
手紙を読んでいるポールは可愛いしね、手を出したい気持ちもわからんでもない。
まあアプローチの仕方でモーガンに転がってもおかしくはなかったって事で。
個人的にはJの方が好みだけど。
2007-03-15(Thu)
Jの総て
ようやく先週末ぐらいから読んでた中村明日美子さんの「Jの総て」を読み終えました。
「マリリンモンローになりたかった」と語ってるように漫画のタイトルは「イヴの総て」から取ってるのね、作中に出てくる台詞「紳士は金髪がお好き」もモンロー映画だし。映画観れば元ネタが一杯あるのかも…(あんまりモンロー映画には縁遠いのですが…)
さて読んだ感想としましては、
すっげぇな、この漫画。
近親相姦にレイプ、性同一障害とかとか、ドス黒いテーマを扱いつつ核となる部分は直球の少女漫画となっている。(と勝手に思っている)
久々に恋愛漫画でキュンとしたのが、ホモ漫画というのがいささか悲しいが…Jが綺麗でかわいいから良いんだ、それでも。
ホントJが段々綺麗になっていくんですよ、ちょうど男と女の比率が1:3ぐらいに。
男性の性器を持っててもおかしくない、女性像が描かれていて…オカマの天使とばら色の頬のころの最終回で称されてるように、天使になっていく。(最終巻のJはエロ過ぎ)
キレいなフォルムと女っぽい表情をする男を描かせたら、今一番上手い人だなぁ。
個人的にはもうちょっと長くても良かったかなぁと…大体5巻ぐらい有っても良かったように感じます。
せめてFが月刊だったら…と思ったけどこれはこれでいいか、長いとだれるし。
今月ばら色の頬のころが出るので、それでちょうど良いのかもね。
中村さんの今後の展開に期待したいところですが、Fの次号で読み切りがあるので自分はそれを楽しみに待つとしましょう。
「マリリンモンローになりたかった」と語ってるように漫画のタイトルは「イヴの総て」から取ってるのね、作中に出てくる台詞「紳士は金髪がお好き」もモンロー映画だし。映画観れば元ネタが一杯あるのかも…(あんまりモンロー映画には縁遠いのですが…)
さて読んだ感想としましては、
すっげぇな、この漫画。
近親相姦にレイプ、性同一障害とかとか、ドス黒いテーマを扱いつつ核となる部分は直球の少女漫画となっている。(と勝手に思っている)
久々に恋愛漫画でキュンとしたのが、ホモ漫画というのがいささか悲しいが…Jが綺麗でかわいいから良いんだ、それでも。
ホントJが段々綺麗になっていくんですよ、ちょうど男と女の比率が1:3ぐらいに。
男性の性器を持っててもおかしくない、女性像が描かれていて…オカマの天使とばら色の頬のころの最終回で称されてるように、天使になっていく。(最終巻のJはエロ過ぎ)
キレいなフォルムと女っぽい表情をする男を描かせたら、今一番上手い人だなぁ。
個人的にはもうちょっと長くても良かったかなぁと…大体5巻ぐらい有っても良かったように感じます。
せめてFが月刊だったら…と思ったけどこれはこれでいいか、長いとだれるし。
今月ばら色の頬のころが出るので、それでちょうど良いのかもね。
中村さんの今後の展開に期待したいところですが、Fの次号で読み切りがあるので自分はそれを楽しみに待つとしましょう。
2007-03-13(Tue)
街角花だより
発売日だったのでこうの史代さんの街角花だよりを購入。
さんさん録以降、久々の刊行です。
(…ですよね、ここ1,2年で知ったニワカがこんなもん書くのもどうなんだ)
さて内容としては短編2作品、そして街角花だよりの明石版と日和版を収録。
(掲載時期の違う同設定作品。セルフカバーみたいなものなのだろうか)
お話はほのぼのレトロな感じで、読んでてほっこり。
日常の景色を引いた画面で切り取ったコマはいつ見てもハッとなる。
そしてギャグは古い。(これ重要)
いつまでもこんな感じでいて欲しいものです。
自分的に注目したいのは本のカバー。
裏面が明石花店 花ひわの文字の入った包装紙風味!
芸の細かさにちとやられました…。
表面の印刷も良いのでジャケ買いでも問題無し。
ただ紙が薄いためさっそく角が折れてしまった…。
取り扱いが大雑把な自分が悪いんだけどさ。
裏面の絵柄を透けさせる為に薄くしているからしょうがないわな。
さんさん録以降、久々の刊行です。
(…ですよね、ここ1,2年で知ったニワカがこんなもん書くのもどうなんだ)
さて内容としては短編2作品、そして街角花だよりの明石版と日和版を収録。
(掲載時期の違う同設定作品。セルフカバーみたいなものなのだろうか)
お話はほのぼのレトロな感じで、読んでてほっこり。
日常の景色を引いた画面で切り取ったコマはいつ見てもハッとなる。
そしてギャグは古い。(これ重要)
いつまでもこんな感じでいて欲しいものです。
自分的に注目したいのは本のカバー。
裏面が明石花店 花ひわの文字の入った包装紙風味!
芸の細かさにちとやられました…。
表面の印刷も良いのでジャケ買いでも問題無し。
ただ紙が薄いためさっそく角が折れてしまった…。
取り扱いが大雑把な自分が悪いんだけどさ。
裏面の絵柄を透けさせる為に薄くしているからしょうがないわな。
2007-03-11(Sun)
いまさらテスト書き込み
どうもプロバイダーの接続設定のせいか、管理画面とブログが見れない状態に。
とりあえずプロキシを使用して見れる状態ではあるのだが…。
すっげー不便。
早く直らないものかのぉ。
とりあえずプロキシを使用して見れる状態ではあるのだが…。
すっげー不便。
早く直らないものかのぉ。
2007-03-09(Fri)
エロティクス[エフ] vol.44
前回購入特典が有ったので、今回も有るのかもと思い、とらで買ったら何もついてこなかった…。
ちょっと悲しい…。
今回の表紙は渡辺ペコ、裏は中村明日美子さん。
BL対談やら中村さん特集やら文字ものが充実しております。
(その手の人にはたまらんラインナップではないのだろうか)
あとオノナツメさんの個人誌が再販だそうで。
どうせ5月のコミティアに遊びに行くのでついでに買ってこようかな。
にしても1800円って高くね。
ちょっと悲しい…。
今回の表紙は渡辺ペコ、裏は中村明日美子さん。
BL対談やら中村さん特集やら文字ものが充実しております。
(その手の人にはたまらんラインナップではないのだろうか)
あとオノナツメさんの個人誌が再販だそうで。
どうせ5月のコミティアに遊びに行くのでついでに買ってこようかな。
にしても1800円って高くね。
2007-03-05(Mon)
ちょっと独り言
ネタとして新海誠の秒速〜を観に行ったのだが…
心がドス黒い人間は観ちゃいけないね、きっと。
そういう人間は恋愛物を観てはいけないと思うんだ。
心も身体も綺麗な人が観に行くべきだよ、うん。
唯一あの頑張り不足の主人公がなぜそんなにモテるのかだけが気になる。
秘訣でも教えて欲しいもんだ、まったく。
さて耳すまでも観て鬱になろう…。
心がドス黒い人間は観ちゃいけないね、きっと。
そういう人間は恋愛物を観てはいけないと思うんだ。
心も身体も綺麗な人が観に行くべきだよ、うん。
唯一あの頑張り不足の主人公がなぜそんなにモテるのかだけが気になる。
秘訣でも教えて欲しいもんだ、まったく。
さて耳すまでも観て鬱になろう…。



