FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気分転換で

 引っ越しました。

 http://nuse.blog57.fc2.com/

 気分でまた戻るかもしれません。
スポンサーサイト

~5/2 - 単行本 -

 新しくPCを買ったのでブログを引越ししようと思ったけど力尽きる。意外と面倒くさいのが難点。PCの設定の移行も面倒くさいよ。

■のだめカンタービレ 24 - 二ノ宮 知子 Amazon
 最終回、と思わせておいてアンコール復活。今度はオペラ編だ、ということらしいです。
 なんだか原点回帰といいますか、真剣な雰囲気は薄れてギャグの方に力を入れている感じなのかな。ただ初期の焼き直しのような印象であまりギャグの切れ味を鋭くないのが不満。前はもうちょっと笑えたのに、と思うとやや残念な出来でした。
 でも黒木くんとターニャの絡みが見れたからいいんだ。ほんの数コマしかなかったけど、悶えまくったので満足です。いつのまに付き合っていたんだ君らは。しかも黒木くん、付き合い始めてすぐにプロポーズという早漏具合。経験が浅いのか勢いで行動してしまうあたりが痛くて良いです。ああしかしこの展開はフラれてしまうフラグなのか。ターニャの方はあまりの急な出来事に悩んでたし。どうなる黒木くん。とはいえあんまり別れとかこの漫画には無いから大丈夫だとは思うけど。
 あ、不満なところ思い出した。峰と清良、そして千秋とのだめのカップルの出番が少ない。せっかく続編決まったのに公式カップルが活躍しないなんて勿体無い。彼らが動いてもうちょい悶々とする展開が欲しかった気がします。
 そういえば限定版で買ったのでアニメが付いてきました。内容は千秋先輩の嫉妬。ただし相手はのだめではありません。人間としてあさましい行いをする千秋の醜さに大爆笑してました。

~5/2 - 雑誌1 -

 暑くて寝苦しい。気分は既に夏だけど扇風機を出すほどでもなく悶々としております。窓を開ければいいのだけれど今日に限って風が強い。困った困った。

■フラワーズ 6月号
 萩尾先生が表紙。萩尾先生といえばこんな記事が。

 萩尾望都40年のマンガ人生を完全網羅した「文藝別冊」
 http://natalie.mu/comic/news/31346

 これは買わねばいけませんな。
 あと次号から草間さかえさんの連載が始まります。煽り文だけ読むと微妙な設定なんですが、どうにか料理してくれるといいのだけれど。

▽町でうわさの天狗の子 - 岩本 ナオ
 バレンタインが終わり、それぞれの結果が出ていた。クラスの大半が狙っていた雲井くんはまっつんを選び、クラス中から不穏な空気が漂っていた。秋姫はこんな雰囲気のままクラス替えを迎えることに不安を感じていた。
 そんな中、秋姫は廊下で咳き込んでいた瞬と紅葉の姿を見つける。秋姫は2人のやり取りから上手くいきそうな気配を察した。彼らと別れ教室に戻るとクラスの仲間から髪の毛が逆立っていることを指摘される。そのことに秋姫はまったく気付かなかった。しかし瞬が秋姫の教室にやって来た時、ホワイトデーについて聞かれてから頭の中が瞬と紅葉のことで一杯になり、クラスの仲間たちと一緒に話している最中、手に取ったペットボトルを剛力で握りつぶしてしまう。自分の心の混乱に気付いた秋姫は、混乱のもとである瞬と紅葉のことについて目の前の仲間たちに話し始めた。そうすると一斉に紅葉への愚痴が始まり、紅葉が瞬だけにチョコをあげたわけではないことを知る。秋姫の気持ちは落ち着いた。
 その後、再び教室に瞬がやってくる。沈静化した秋姫はホワイトデーのお返しについて瞬に教えた。その習慣を知らなかった瞬は戸惑い、返す数が多いためお返しの値段などの詳細を秋姫に聞く。秋姫はどうしてそんなに返すのか聞くと瞬は秋姫の3歳からもらった分が含まれている、と返した。
 そしてホワイトデー。ミドリは会長からお返しをもらっていた。教室には栄介が花束と共にやってきていた。秋姫が学校はどうしたのかと聞くと栄介は賃貸の下見だと答えた。栄介はこの春から秋姫と同じ高校に通うのだと言う。

 先日の単行本の際、黒いものは出し切ったらしくわりと楽に読めました。といっても相変わらず3歩ぐらい引いた見方なので楽しんで読んでる方には申し訳ない状態でございます。
 さて栄介出てきたあたりから転校転校と言ってたら本当に学校に来ることになってしまいました。というか君は中学生だったのか、というどうでもいいサプライズ。しかしこれで学園ラブコメ化出来て良いのでは。時事ネタを始めてからなんとなくネタ切れ感があったし。栄介の本格的登場により三角関係なり天狗道なりネタに困ることは無くなる気がしないでもない。
 どうでもいいついでで、まっつんと雲井くんがくっついたようだ。あ、これはどうでもよくないか。まさか付き合うことになるとは思わなかった。素直に祝福したいと思います。夢のある組み合わせで素晴らしいんじゃなかろうか。世の女子高生諸君に夢を与えるいい話でございます。そうだミドリも。おめでとうございます、というか順当な結果だからあれこれ言う必要もないのだけれど。受け手にとっては1番身近な存在だったから幸せになって欲しいものです。
 本当にどうでもいい扱いは赤沢ちゃんと三郎坊の方なんだけどね。今月も出番なしか、ただ恐らく次号あたりに実は付き合い始めましたとか赤沢ちゃんあたりが言うんだろう。あれは実はこうだったんだ、という後付けが基本のようなのでいちいち騒いでも仕方ない気分になっている。後に繋げるにしても他に上手いやり方があるだろうに、とは毎回思うんだけど。多分直らないんだろうなその癖。
 あと最近恋愛話が続いてて普通の少女漫画と化しているのが気になる。瞬と秋姫の距離が近すぎて萌えないんですが、どうにかなりませんか本当に。最近の瞬の言葉って口説き文句にしか思えなくて不満というか。

▽ふわふわポリス - 西 炯子
 ヒマな交番に本署の方から高田警部補がやって来た。彼は詐欺の常習犯を探していたらしく、交番に立ち寄ったようだ。彼がだらだらと座っていると自転車に乗っていた芙蓉子がバランスを崩し、彼にぶつかった。その後彼は気分を害したらしくその場を去る。
 後日。エリのもとに台所が荒れていると後輩から相談される。現場検証の結果、犯人は芙蓉子だとわかりトイレに入っていた彼女を外のコーヒーショップに連れ出し事情聴取を始める。どうやら何かを記憶することに夢中になり、他のことを忘れていたようだ。
 事が終わり、彼女らが家路についていると余所見をしていた芙蓉子は人にぶつかる。よくよく見るとそれは高田警部補であった。手に持っていたコーヒーをスーツにこぼされた彼はいきり立っていた。そんな彼からエリたちは逃げ始める。
 やがて公園についたエリたち。歩いていると、とある釣堀を発見する。中でアイスを買っていると、芙蓉子は販売員の人相が指名手配犯の男に似ていると睨む。ただその販売員は女性であったためエリは半信半疑。しかし犯人の特技に変装があったため考えを変える。
 そこに再び現れた高田警部補。芙蓉子は彼に犯人とおぼしき人物を口説くよう仕向けた。芙蓉子は右耳のハート型のアザを確認しようとしており、彼の口説いてる間に確認を終えた。このまま逮捕かと思われたが、高田警部補が胸元から財布を取り出した拍子に警察手帳が落ちてしまい、それを犯人に見られてしまった。犯人は足早に荷物をまとめて店から出て行こうとする。しかしエリに釣堀の池に落とされ、あえなくご用心となったのだった。

 新たな登場人物、いけすかないイケメン高田警部補が現れた。金持ちに扮装した田舎者みたいな人物で、なんとなく薄っぺらい。この人は今後絡んでくるのだろうか。それと前回の痴漢に間違われた人は果たして絡んでくるのだろうか。それとも最終回まで実はなんの関係性も無いまま終わってしまうようなキャラなのだろうか。いずれにせよ気になります。
 関係ないけど西さんの話の作りって大筋だけ作っといてネームを頭から描いていき、そして都合が合わなくなってきたら適当にお茶を濁して終わり、みたいな印象。合ってるかどうかは知りませんが。

 追記:
 次の凛花に掲載予定の娚の一生のスピンオフの内容の一部が明らかに。とりあえず連作らしく第1話は海江田の秘書の西園寺の主役のようです。色んなキャラが主役になっていくんでしょうかね。

▽7SEEDS - 田村 由美
 一応ネタバレ回避。

+ Read More

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。